04/06/2025
【大切にしてきたこととこれからのこと】
今日は少しだけ、
僕の話にお付き合いください。
カテトナルで出逢ってくださった
皆さまへ。
Go-handsを立ち上げた8年前から
僕らと出逢ってきてくれた全ての
皆さまへ。
今日は、ちょっとだけ僕らの想い的なことをお話しさせてください。
これまで水面下で静かに取り組んできた、
「働く人たちの心や日常にそっと寄り添う活動」「世代や立場の異なる人達との繋がりを創る活動」「誰かの想いをカタチにして大切な誰かに贈る活動」を
Go-handsの新しいプロジェクトとして、
少しずつ形にしていくことにしました。
それは、
誰もがいつも誰かを支え。
誰もがいつも誰かに支えられて。
過ごしていることを実感しているから。
僕も間違い無くその1人。
僕なんて間違いなくいつも
沢山の人に支えられてる。
大げさなものではないけど、
“いつも誰かを支えている人たち”が
ふと立ち止まり、深呼吸できるような
”時間”や”場所”や”こと”を
僕たちGo-handsで届けていけたらと
思ってます。
Go-handsは、飲食業界歴8期目。
現在の「カテトナル」を含め、
過去には他の実店舗の運営も
行ってきました。
そしてコロナ禍の3年半は、現場を離れ、
他店舗様のチーム構築サポート、街づくり、組織づくり・人材育成の支援を
”難しいカタチ”では無く
”ワクワクして温かい”を大切に
に行ってきました。
実際直接サポートを行ってきたのは、
サービス業歴25年、
チーム構築やESプロデューサーとして
“人に寄り添う”ことを専門にしてきた、
Go-handsの僕の右腕であるツヤです。
これまでお店や現場で出会った方々や
色々なきっかけで知り合った方々から
「今の仕事や環境、これからの自分について少し相談したい」
「自分のことを置き去りにして頑張りすぎていたかも」
「いつも何で仕事してるんだろうと思う
ちゃんと仕事中のわたしは笑えてるのかな?」
そんな声を数えきれない位
たくさんいただいてきました。
その反面
経営者の方や管理職の方々からも
「自分の発する言葉は後輩や部下を傷付けていないだろうか」
「どう言葉をかけて良いのか、後輩や部下が本当は何を感じて思っているのか
わからない。表情や言葉で読み取れない」
「日々の頑張りに感謝をちゃんと届けたい」
「時代的にも色々と難しさがあって
コミュニケーションの取りにくさを感じる」
という声も沢山きいてきました。
この数年で改めて感じたのは、
誰かに自分の心の中を
“話せる場”を必要としている人が、
想像以上に多いということ。
カテトナルという飲食店
実店舗を営む中で改めて感じつつ
モヤモヤする自分もいました。
それならきちんと、
形として届けていこうと決めました。
このプロジェクトは、Go-handsの
“想いをカタチにする”プロジェクト
水面下でゆっくりと動きはじめていたことを少しずつお伝えしていきます。
カテトナルという実店舗で感じる
人と人が出逢い繋がる場を営む身として
人の温度感を大切にしながら、
Go-handsとして、
少しだけ深呼吸ができるような情報を
ここでも綴っていけたらと思います。
驚かせてしまった方もいらっしゃるか
もしれませんが、
僕らが何か変わろうとしている
ということでもなく
新しいことに挑戦するということでもなく
僕らがずっと大事にしてきたこと
“ひとつの想いが根っこからつながってるんだ”
そんなふうに感じていただけたら、
嬉しいです。
また少しずつ、ひとつずつ
お話ししていきます。
Go-hands直樹
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