三軒酎屋実行委員会

三軒酎屋実行委員会 三軒茶屋に焼酎カルチャーを広め大人が愉しめるエリアにする!最終目標として三軒茶屋の茶を『酎』に変えて【三軒酎屋】にする!という壮大な夢を実現する為に試行錯誤している団体

毎週水曜日はwebメディア「bacchante」クラフト焼酎コラム連載中【今回のテーマ】三軒茶屋を「クラフト焼酎を語る街」にする活動「三軒酎屋」における、街をアップデートする3つの役割(よそ者・若者・馬鹿者)の考察「よそ者」の役割(視点の提...
17/06/2026

毎週水曜日はwebメディア「bacchante」クラフト焼酎コラム連載中

【今回のテーマ】
三軒茶屋を「クラフト焼酎を語る街」にする活動「三軒酎屋」における、街をアップデートする3つの役割(よそ者・若者・馬鹿者)の考察

「よそ者」の役割(視点の提供)

・街の「当たり前」を知らないからこそ、見慣れた景色に新しい問いや仮説(「三軒茶屋の『茶』を『酎』に変える」など)を置ける。
・土地への敬意を持ちつつ、身近すぎて見過ごされていた魅力を再発見する。

「若者」の役割(価値の翻訳)

・過去のしがらみにとらわれず、「今、この瞬間の心地よさ」や感性を重視する。
・歴史や造り手の想いが詰まった重たい伝統(クラフト焼酎)を、現代の日常で楽しめる軽やかな体験へ丁寧に翻訳(整流)する。

「馬鹿者」の役割(突破力と記憶)

・常識の枠を超え、誰も見たことのない景色や体験を追求する。
・正攻法(試飲会など)にとどまらず、「流しの蔵元」や「角打ち未来」といった少し常識からズレた体験を作り、人々の記憶に残る物語にする。

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note記事更新豆の採れない街が、コーヒーの聖地になるなら 後編・内容抜粋【前提】クラフト焼酎の深さや価値の根源は生産地にある。【東京の役割】特定の産地に偏らず、多種多様な焼酎や他ジャンルのお酒と同じカウンターに並べることで、生産地の「偏愛...
16/06/2026

note記事更新
豆の採れない街が、コーヒーの聖地になるなら 後編

・内容抜粋
【前提】
クラフト焼酎の深さや価値の根源は生産地にある。

【東京の役割】
特定の産地に偏らず、多種多様な焼酎や他ジャンルのお酒と同じカウンターに並べることで、生産地の「偏愛」を大衆に選ばれる理由(言葉や体験)へと翻訳・洗練させる。

【三軒茶屋の優位性】
気取りすぎず店主とお客の距離が近い街の規模感が、クラフト焼酎の魅力を小さな声で手渡すように伝える場として適している。

【飲食店の役割】
飲食店は蔵元のこだわりを噛み砕き、専門用語を使わずに現場の言葉や料理に合わせる「キュレーター(翻訳者)」となる。

【目指す未来】
一過性のブームではなく、日常に根ざすカルチャー(仕組み)を作る。コーヒー豆の産地ではないメルボルンがコーヒーの聖地になったように、焼酎を造らない三軒茶屋を「クラフト焼酎を語る街」にする。

※詳しくはプロフィール欄のリンクから

#クラフト焼酎 #三軒酎屋 #焼酎好きと繋がりたい

毎週水曜日にwebメディアbacchanteで連載中クラフト焼酎コラム今週の内容をザックリと…【目指す姿の違い】・「焼酎の街(単に飲める・注力する店が多い)」ではなく、「クラフト焼酎を語る街」を目指している。【生産地と東京の環境差】・生産地...
10/06/2026

毎週水曜日にwebメディアbacchanteで連載中
クラフト焼酎コラム
今週の内容をザックリと…

【目指す姿の違い】
・「焼酎の街(単に飲める・注力する店が多い)」ではなく、「クラフト焼酎を語る街」を目指している。

【生産地と東京の環境差】
・生産地
焼酎が生活や郷土の誇りとして溶け込んでおり、語らなくても成立する。
・東京
多数の酒類と並ぶ選択肢(コンテンツ)の1つであり、ただ置いてあるだけでは埋もれてしまう。

【「語る」ことの重要性】
・東京で選ばれるためには、造り手の思想や背景、味わいの理由といった「語りたくなる物語」が必要。
・背景を知ることで、一杯が記憶に残り、人へ伝播するカルチャーへと育つ。

【三軒茶屋という場所の理由】
・日常的でありながら感度が高く、複数のお店をハシゴして会話を持ち運べる街のリズムがあるため、この取り組みに適している。

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無駄に熱い!クラフト焼酎コラム!ザックリこんな内容…【背景と違和感】・コーヒー豆の産地ではないメルボルンが「コーヒーの聖地」と呼ばれていることに着目。・聖地とは“作る場所”だけでなく、“価値が何度も解釈・発信され、日常で愛される場所”である...
09/06/2026

無駄に熱い!クラフト焼酎コラム!

ザックリこんな内容…

【背景と違和感】
・コーヒー豆の産地ではないメルボルンが「コーヒーの聖地」と呼ばれていることに着目。

・聖地とは“作る場所”だけでなく、“価値が何度も解釈・発信され、日常で愛される場所”であると定義。

【三軒茶屋での応用と目的】
・三軒茶屋はクラフト焼酎の生産地ではないが、メルボルンのように「クラフト焼酎を語る街(聖地)」にすることを目指す。

・豊富な品揃えで競うのではなく、カウンター越しの会話や独自の空気感を通じた「出会い方(魅力の伝え方)」を重視する。

【飲食店の役割(キュレーター)】
・飲食店のスタッフを、蔵元のこだわりとお客さんを繋ぐ「キュレーター」と位置づける。

・難しいスペックではなく、飲み方や料理との合わせ方など、初心者にも届く言葉で魅力を翻訳し提供する。

【今後の展望】
・生産地への敬意を前提としつつ、都市の役割としてクラフト焼酎の新たな価値や入口を創り出す。

・まだ認知度が低い段階から、点在する店や人を繋いで新しいカルチャーの形成を試みる。

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調子が良いので、今週の記事は2本目です!笑無駄に熱く、小難しく書いてます。暇つぶしにでも…・マニアはジャンルを深くするが、入口までマニア向けにすると新しい人が入りづらくなる。・クラフト焼酎も、銘柄・産地・原料・飲み方の情報だけでは、初心者に...
03/06/2026

調子が良いので、今週の記事は2本目です!笑
無駄に熱く、小難しく書いてます。
暇つぶしにでも…

・マニアはジャンルを深くするが、入口までマニア向けにすると新しい人が入りづらくなる。

・クラフト焼酎も、銘柄・産地・原料・飲み方の情報だけでは、初心者には選びにくい。

・必要なのは、詳しさをなくすことではなく、詳しさを最初のハードルにしないこと。

・「クラフト焼酎」という言葉は、焼酎を軽くする言葉ではなく、焼酎に近づきやすくする言葉。

・知識は入口に置くと壁になるが、一杯飲んだ後に置くと余韻になる。

・東京の飲食店は、生産地の偏愛や物語を、初めての人にも届く言葉に変換できる。

・三軒酎屋が目指すのは、焼酎が多い街ではなく、クラフト焼酎を気軽に試せる入口がある街。

・結論は、「奥行きはマニアがつくる。入口は、街がつくる」ということ。

#三軒酎屋 #クラフト焼酎

・現代のエコーチェンバー現象オンラインの最適化やレコメンド機能により、人々は快適だが「自分が選ばなかったもの(予定外の偶然)」に出会う機会が減っている。・飲食店の価値(予定外の偶然)オフラインの飲食店には、他人の会話や店主からの提案、初見の...
03/06/2026

・現代のエコーチェンバー現象
オンラインの最適化やレコメンド機能により、人々は快適だが「自分が選ばなかったもの(予定外の偶然)」に出会う機会が減っている。

・飲食店の価値(予定外の偶然)
オフラインの飲食店には、他人の会話や店主からの提案、初見の銘柄など、過去のデータに基づかない予測不可能な出会い(偶然)が残されている。

・三軒茶屋という土壌
路地やカウンター文化が残る三軒茶屋には、偶然が起きる環境が整っている。

・計画的偶発性理論の応用
偶然をただ待つのではなく、偶然が起きやすい・チャンスに変えやすい環境を街づくりやブランディングとして意図的に整える。

・媒介としてのクラフト焼酎
クラフト焼酎は、詳しくない人からクリエイターまでがそれぞれの視点で語れる「ちょうどいいわからなさ(余白)」を持っており、偶然の出会いやコミュニケーションを生むための最適なツールとなる。

#バッカンテ #三軒酎屋 #エコーチェンバー

【三軒酎屋とは】世田谷区・三軒茶屋を拠点に、クラフト焼酎の魅力を発信・拡張するプロジェクト。【背景と課題】焼酎には多様な風味(ライチの香りや木樽熟成など)を持つ銘柄が増えているが、「おじさんの飲み物」「安くて酔う酒」という古いイメージが根強...
30/05/2026

【三軒酎屋とは】

世田谷区・三軒茶屋を拠点に、クラフト焼酎の魅力を発信・拡張するプロジェクト。

【背景と課題】

焼酎には多様な風味(ライチの香りや木樽熟成など)を持つ銘柄が増えているが、「おじさんの飲み物」「安くて酔う酒」という古いイメージが根強く、その魅力が若い世代に伝わっていない。

【解決へのアプローチ】

・言葉」のアップデート
専門的で難しい知識(麹や蒸留法)ではなく、現代の飲み手が直感的に「おいしい」「おもしろい」と表現できる言葉を生み出す。

・「語る街」づくり
ただ酒を売るのではなく、三軒茶屋の飲食店を巻き込み、カウンターで自然と焼酎の魅力が語られる文化やコミュニティを育てる。

詳しくはプロフィール欄にあるリンクから!

【出発点】「焼酎はもっと面白がられていいはず」という、現状への強い違和感から始まった活動である。【課題】現代の焼酎には多様な魅力があるものの、「昭和のオヤジの酒」という古いイメージや、初心者には難しい専門知識が壁になり、その魅力が伝わる「適...
30/05/2026

【出発点】
「焼酎はもっと面白がられていいはず」という、現状への強い違和感から始まった活動である。

【課題】
現代の焼酎には多様な魅力があるものの、「昭和のオヤジの酒」という古いイメージや、初心者には難しい専門知識が壁になり、その魅力が伝わる「適切な言葉」が不足している。

【目指す姿】
ただ酒を売るのではなく、三軒茶屋の飲食店などを舞台に、誰もが「これ好きかも」と気軽に魅力を語り合える街(空間)をつくること。

的な内容
詳しくはプロフィール欄にあるリンクから…

・焼酎には今も、「水割りかお湯割りで飲むもの」という空気が少し残っている。・もちろん、水割りもお湯割りも美味しい。ただ、クラフト焼酎の入口がそこだけである必要はない。・ソーダ割りは、単に飲みやすくする飲み方ではなく、焼酎の魅力の出方を変える...
20/05/2026

・焼酎には今も、「水割りかお湯割りで飲むもの」という空気が少し残っている。

・もちろん、水割りもお湯割りも美味しい。
ただ、クラフト焼酎の入口がそこだけである必要はない。

・ソーダ割りは、単に飲みやすくする飲み方ではなく、焼酎の魅力の出方を変える飲み方である。

・炭酸によって香りが軽やかに立ち、一杯目にも入りやすく、食事にも寄り添いやすい。

・クラフト焼酎のソーダ割りには、会話の途中に自然に置いておける気軽さがある。

・焼酎にはまだ、「強そう」「通っぽい」「正解がありそう」という構えられ方がある。

・でもソーダ割りにすると、「ちゃんと知らないと飲めない酒」ではなく、「今日はこれ、いいかも」と手を伸ばしやすくなる。

・しかもソーダ割りは初心者向けだけではない。
飲み慣れた人にとっても、新しい表情を発見できる。

・つまりソーダ割りは、クラフト焼酎への入口であり、再発見の飲み方でもある。

・クラフト焼酎の魅力は、正しい飲み方がひとつに決まっていないこと。

・水割り、お湯割り、ソーダ割り。
大事なのは、どれが正しいかではなく、
その日の自分にどれがしっくりくるか!

・三軒酎屋が目指すのも、クラフト焼酎を知っている人だけのものにせず、街の中で自然に出会えるようにすること。

・入口がいくつもあるほど、クラフト焼酎はもっと自由で豊かになる。

・ソーダ割りは、クラフト焼酎はもっと自由に楽しんでいい、ということをわかりやすく教えてくれる。

#三軒酎屋 #クラフト焼酎

寿福酒造場を囲む会【限定20名】寿福酒造場を囲む会 in 三軒茶屋球磨焼酎の名門・寿福酒造場を、三軒茶屋でじっくり楽しむ夜。「米焼酎って、こんなに奥深かったんだ…」そんなふうに、いつもの一杯の見え方が変わる瞬間があったりします…それは、ただ...
14/05/2026

寿福酒造場を囲む会

【限定20名】寿福酒造場を囲む会 in 三軒茶屋

球磨焼酎の名門・寿福酒造場を、三軒茶屋でじっくり楽しむ夜。

「米焼酎って、こんなに奥深かったんだ…」

そんなふうに、いつもの一杯の見え方が変わる瞬間があったりします…

それは、ただ飲むだけではなく、その焼酎がどんな土地で生まれ、どんな人の手で造られているのかを知った時だと思います

今回は、熊本県人吉市の球磨焼酎の名門・寿福酒造場の杜氏さんを囲んで、三軒茶屋で飲む会を開催します。

寿福酒造場は、1890年創業。
球磨焼酎の伝統を守りながら、常圧蒸留一筋で焼酎を造り続けてきた蔵です。

代表銘柄の「武者返し」は、米のふくよかな香りと旨味が魅力の一本。
そして、四代目杜氏・寿福絹子氏の名を冠した麦焼酎「寿福絹子」は、香ばしさと厚みがあり、一般的な“軽い麦焼酎”とは少し違う表情を持っています。

でも、焼酎の面白さは、スペックだけでは伝わりません。

なぜ、この土地で造られているのか?
なぜ、常圧蒸留にこだわるのか?
どんな料理と合わせると美味しいのか?
どんな想いで、次の世代へつなごうとしているのか?

蔵の方から直接そんな話を聞きながら飲む一杯は、同じ焼酎でも、少し違って感じられるはずです。

会場は、三軒茶屋の有名店「居酒屋ひでじろう」の2階

活気があって、料理もお酒もちゃんと美味い!
気取った会ではなく、美味しい料理を囲みながら、寿福酒造場の焼酎をじっくり楽しむ“良い夜”にしたいと思っています。

焼酎に詳しい人は、より深く。
まだ詳しくない人は、いつもより少し近く。

球磨焼酎の名門・寿福酒造場の魅力を、蔵の方の話と一緒に味わえる貴重な機会です。

限定20名!
気になる方は、お早めにどうぞ。

開催概要

日時
2026年7月14日(月)
19:00スタート(3時間)

■ 会場

居酒屋ひでじろう
三軒茶屋を代表する大衆酒場
「時間制・食べ飲み放題」というユニークなスタイルで、料理・お酒ともにクオリティが高く、活気ある雰囲気の中で蔵人さんとの会話もゆっくり楽しめる空間です。

コース内容
・3時間 8000円
・飲み放題/食べ放題
※詳細メニューは当日のお楽しみ

■ アクセス

東急田園都市線・世田谷線
三軒茶屋駅 徒歩4〜5分

〒154-0004
東京都世田谷区太子堂4-28-9
☎︎ 080-7201-0291

住所

太子堂4-28-9
Setagaya-ku, Tokyo
154-0004

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