都市魅力研究室

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18/07/2023

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次回7/22(土)のWalkin’Aboutでは、大津市石山を探ります。97ヶ所目。自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About @石山(大津市)」 開催日:2023年7月22日(土) 集合時間・場所 14:00 @京阪石...
16/06/2023

次回7/22(土)のWalkin’Aboutでは、大津市石山を探ります。97ヶ所目。

自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About @石山(大津市)」
 開催日:2023年7月22日(土)
 集合時間・場所 14:00 @京阪石山駅改札口
 再集合時間・場所 16:00 @同上 

 石山寺は天平19年(747)、良弁が聖徳太子の念持仏であった如意輪観音をこの地に祀ったのが始まりとされています。平安時代に入ると貴族による石山詣が盛んになります。瀬田川と伽藍山による風光明媚な立地が人気を博し、さまざまな人が石山寺をめぐって文学を紡ぎだしてきたとされます。特に紫式部が源氏物語の執筆したとして、紫式部ゆかりの寺として有名です。
 江戸時代以降は膳所藩の支配下に置かれ、藩の奨励で新田開発が行われ、また漁業も盛んに行われました。明治22年(1889)の市町村制施行により、石山地区10ヶ村が石山村に統合されました。明治27年(1894)には湖南汽船が大津-石山寺間に定期航路を開設。明治38年(1905)には淀川改良工事の一環として南郷洗堰が完成。以後60年間は琵琶湖の水害問題から解放されたといわれています。
 明治36年(1903)に膳所村粟津に東海道本線(琵琶湖線)石山駅が開業。大正3年(1914)に石山まで大津電気軌道(現・京阪石山坂本線)が延伸。昭和2年(1927)に東洋レーヨン株式会社(現:東レ)滋賀工場が石山に開かれました。隣接する膳所村の旭人造絹糸株式会社と合わせて当時の日本のレーヨン生産高の半分を占め、膳所町粟津地域から石山にかけてはかつての農業地帯から工場街・住宅街・商店街が形成されていきました。戦後は空襲を受けた東レが再建を果たし、その後の好景気により復興過程にあった石山商店街も活気を呈しました。
 昭和30年台後半からベッドタウン化が進み、昭和40年台後半から南郷地域でも宅地開発が進み、人口も急増しています。

 今回はこの街を、みなさんの視点で切り取っていただきます。
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“Walkin’About”は、参加者の方々に思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験をシェアします。

【主催・お問い合わせ】大阪ガスネットワーク(株) 都市魅力研究室 
担当:山納  Tel 06-6205-2366 http://www.toshimiryoku.jp

7/10(月)のうめきたTalkin’Aboutには、ごちそうプロデューサー・広里貴子さんにお越しいただきます。今やっている「らんまん」に出てくる白梅堂の和菓子も、広里さんが料理指導をされているのだそうです。うめきたTalkin’About...
08/06/2023

7/10(月)のうめきたTalkin’Aboutには、ごちそうプロデューサー・広里貴子さんにお越しいただきます。今やっている「らんまん」に出てくる白梅堂の和菓子も、広里さんが料理指導をされているのだそうです。

うめきたTalkin’About「食を活かした地域魅力づくり」
 2023年7月10日(月)7pm~9pm
 場所:大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 
 話題提供:広里貴子氏(有限会社貴重) 参加無料

 今回のうめきたTalkin‘Aboutでは、大阪を中心にごちそうプロデューサーとして活躍されている広里貴子さんにお越しいただきます。
 広里さんは、辻調理師専門学校の日本料理講師を経て有限会社貴重を設立。商品開発や料理講習をはじめとして、関西の食材・食文化の魅力を様々な形で伝える活動を展開しておられます。
 2013年にNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で料理指導を担当されて以降、NHK大阪制作の朝ドラでの料理指導を続けておられます。また最近は地域食材を使ったクッキングスクールを各地で実施されています。
 地域の旬の食材には“その地域ならでは”を味わえる楽しみがあります。ここでしか味わえない特別感を料理の献立に組み込めば、観光魅力にもつながります。さらに地域独自のストーリーを織り込むことで、+αのメッセージも伝えることができます。そしてその実現のためには、地元での流通のルート確保は非常に重要になります。

 今回のTalkin’Aboutでは、広里さんの取り組みについてご紹介いただきつつ、そこから「自分たちのまちでは食をどう活かすことができるか」について話し合います。

*広里貴子さんのインタビュー記事はこちらを。
 https://professions-of.jp/contents/?id=17100655

※同イベントは、ZOOM併用で開催いたします。参加を希望される方は、[email protected] までご連絡ください。

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 うめきたTalkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合うサロンです。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

【お問い合わせ】
 大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 担当:山納 Tel 06-6205-2366 表示を縮小

5/23(火)のうめきたTalkin’About「六甲山材を活用する!」には、20名の方にお集まりいただきました。SHARE WOODS.の山崎正夫さんは、大学を卒業した後に、出版社の編集・営業の仕事やドイツの木材総合メーカーで働いた後に、...
26/05/2023

5/23(火)のうめきたTalkin’About「六甲山材を活用する!」には、20名の方にお集まりいただきました。
SHARE WOODS.の山崎正夫さんは、大学を卒業した後に、出版社の編集・営業の仕事やドイツの木材総合メーカーで働いた後に、身近な山の資源を活用する仕事をしたいと、サラリーマンの仕事のかたわら、カホンプロジェクトを始めました。

地域の間伐材を使って、中南米原産の打楽器であるカホンをつくって演奏会を開き、山の人と街場の人をつなぐ。プロジェクトを通じていろんな地域に足を運ぶうちに、森(供給者)と街(消費者)をつなげる仕事をしようと、木材コーディネーターとして独立されました。

六甲山は明治の半ばまでは禿山になっていましたが、その後大植林事業が展開され、広葉樹の山になりました。それが100年以上経った今、神戸市では、木を切るだけでなく活用していこうと、2012年に「六甲山森林整備戦略」を策定し、間伐材の活用などに取り組んでいます。
山崎さんは、神戸市兵庫区西出町にあるかつては外材の製材していた工作所の一角を借りて工房を構え、六甲山材の活用の担い手として神戸市と協働しておられます。

六甲山の山林の多くは広葉樹で市有林ですが、裏六甲には針葉樹が育っている私有林もあります。樹木の性質や所有関係によって、その活用法やプロジェクトの進め方も変わってきます。また撤去された街路樹の活用についての相談も受けます。

木が伐られる時期と、木が必要とされる時期、乾燥や製材に必要となる期間など、需要と供給とをマッチングさせるためにさまざまな設備と技術と工夫が必要になってくる。そのあたりのお話を、いろいろ聞かせていただきました。

参加者のほとんどは林業・製材業・建設業には関わっておられませんでしたが、地域の資源を地域でどう活かしていけるのかに興味をお持ちでした。特に企業の方々が「自分たちには何ができるだろう?」という関心を抱いておられたのが面白かったです。

写真は当日の風景と、カホンプロジェクトです。

カボニュー「神戸から山と消費者をつなげる―シェアウッズ 山崎正夫さん【Think Global, Act Local #3】」
https://note.caboneu.jp/n/n4c7b407373e4

今週末5/20(土)のWalkin’Aboutは阪神西宮ですが、6/10(土)には近鉄布施駅周辺を探ります。96ヶ所目。自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About @布施(東大阪市)」 開催日:2023年6月10日(土)...
17/05/2023

今週末5/20(土)のWalkin’Aboutは阪神西宮ですが、6/10(土)には近鉄布施駅周辺を探ります。96ヶ所目。

自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About @布施(東大阪市)」
 開催日:2023年6月10日(土)
 集合時間・場所 14:00 @近鉄布施駅2階北改札口
 再集合時間・場所 16:00 @同上 

 現在の布施駅周辺の商業は、大正3年(1914)の大軌開通により集積が始まり、大正13年(1924)に大軌八木線(現・近鉄大阪線)の開通で分岐駅となると急速に発展、大阪府東部の中心的な商業地となりました。
 駅北口のヴェルノール布施はイオン、小売店舗、行政施設などからなる複合施設で、市街地再開発により平成6年(1996)に開業しました。また平成31年(2019)には駅直結の近鉄百貨店東大阪店がリニューアルオープン。他にも複数の駅ビルがあり、東大阪市随一のショッピングエリアとしての存在感を保っています。
 一方、多数の商店街は布施商店街連絡会という協同組合で連携し、北側のブランドーリふせ南側の布施本町商店街など、規模の大きな商店街を中心に地域振興を図っています。
駅南西方向にある布施戎神社は、毎年1月の十日戎に商売繁盛を祈願する多くの参拝客を集めます。この行事に彩りを添える福娘コンテストも布施商店街連絡会の主催により実施されています。
 平成30年(2018)には、商店街の空き店舗を活用したSEKAI HOTEL 布施をオープン。“まちごとホテル”というコンセプトで、商店街の飲食店や銭湯を活用し、外国人観光客も訪れる街になりつつあります。

 今回はこの街を、みなさんの視点で切り取っていただきます。

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 “Walkin’About”は、参加者の方々に思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。
 参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験をシェアします。

【主催・お問い合わせ】大阪ガスネットワーク(株) 都市魅力研究室 担当:山納  Tel 06-6205-2366  
 http://www.toshimiryoku.jp

6/13(火)のうめきたTalkin‘Aboutには、一般社団社団法人うめらく代表理事の山田摩利子さんに話題提供いただきます。うめきたTalkin’About「“新しい町内会”のつくりかた」2023年6月13日(火)7pm~9pm場所:大阪...
10/05/2023

6/13(火)のうめきたTalkin‘Aboutには、一般社団社団法人うめらく代表理事の山田摩利子さんに話題提供いただきます。

うめきたTalkin’About「“新しい町内会”のつくりかた」
2023年6月13日(火)7pm~9pm
場所:大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 
話題提供:山田摩利子氏(一般社団社団法人うめらく代表理事) 参加無料

 一般社団法人うめらくは、うめきた周辺地域の住民、店舗、クリエイター、デザイナーが集う地縁型コミュニティです。2016年に発足し、うめきた2期まちづくりのプロモーション、うめきた周辺エリアの賑わい創出や、防災性の向上等に資する事業を行ってきました。2019年の事業終了を機に、活動拠点を中津地域へ移し、大阪キタエリアの魅力づくりを継続しています。
 代表理事を務める山田摩利子さんは、中津で地域福祉コーディネーターとして活動しつつ、地域に点在するコミュニティのつなぎ役を果たしています。また、地域でホップを栽培してビールをつくる「中津ブルワリー」、築65年の木造アパートをリノベーションした『UPCYCLE中津荘』での「中津関係案内所なかつもり」などの仕掛け人でもあります。

 今回のTalkin’Aboutでは、山田さんの取り組みについてご紹介いただきつつ、「この街でおもしろいことをしたい」と考える人たちが集まり、地域を盛り上げていく“新しい町内会”の可能性について考えます。

※同イベントは、ZOOM併用で開催いたします。参加を希望される方は、[email protected] までご連絡ください

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うめきたTalkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合うサロンです。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室
 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

【お問い合わせ】
 大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 担当:山納 Tel 06-6205-2366

4/25(火)のうめきたTalkin’About「グッゲンハイム邸、あるいは塩屋について」には、22名の方にご参加いただきました。森本アリさんは、塩屋の旧グッゲンハイム邸という異人館の管理運営を10年務めておられます。明治時代に建てられたこ...
10/05/2023

4/25(火)のうめきたTalkin’About「グッゲンハイム邸、あるいは塩屋について」には、22名の方にご参加いただきました。
森本アリさんは、塩屋の旧グッゲンハイム邸という異人館の管理運営を10年務めておられます。明治時代に建てられたこの洋館建築では、日々教室やイベントで活用されています。
山と海に挟まれたすり鉢状の地形に家々が建ち並ぶ塩屋では、建物の再建築が難しい物件が多いそうですが、車が入って来れないので安心して暮らせると、クリエイターが移住するようになったそうです。行政の介入が少ない分、まちの問題はまちの人たちが解決するという気風があるそうで、アリさんたちの活動はグッゲンハイム邸に留まらず、塩屋のまち全体に広がっています。

「塩屋は海と山が近くて、風光明媚。とはいえ特別に人が持ち上げるような面白さがあったわけじゃない。快速が止まらない、格好悪い感じのまちだった。それが今では格好良いと思ってもらえるようになった。家賃が安くローカル感がある。音楽家たちがそこを選んでくれたこと、クオリティが高いものを持ってこれたことが大きかった。」

「塩屋への愛がベースにあるのはもちろんだが、自分からは『このまちが好き』とは言わない」とアリさんが語ったのが印象的でした。

その後、4/28(金)には、シオヤプロジェクトの「勝手にまち探訪」が、芦屋川駅周辺で開催されました。つまり最近では塩屋を越境して活動されているんですね。森本アリさんはいちばん右に、案内人の筒井大介さんは右から3番目、電灯の下に写っています。

シオヤプロジェクト http://www.shiopro.net/

次回5/20(土)には、阪神西宮駅界隈を歩きます。ついでながら明日5/9(火)19:00~はマチ会議です。自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About @阪神西宮」 開催日:2023年5月20日(土) 集合時間・場所 14...
10/05/2023

次回5/20(土)には、阪神西宮駅界隈を歩きます。ついでながら明日5/9(火)19:00~はマチ会議です。

自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About @阪神西宮」
 開催日:2023年5月20日(土)
 集合時間・場所 14:00 @阪神西宮駅戎口改札
 再集合時間・場所 16:00 @同上 

 古代、西宮南部は入海がとなっており、完全に埋まったのは中世後期頃と考えられています。弥生時代には遺跡、古墳時代には古墳が多く作られています。
 西宮神社の創建の年代は定かではありませんが、鳴尾の漁師が網にかかった御神像をお告げに従いこの地に祀ったのが起源と言われており、平安時代の文献にすでに「えびす」の名が記されています。14世紀には西宮神社の鳥居前に市場が設けられ、西国街道と中国街道の交流地であることから宿場町としても栄えました。商売繁盛にご利益のある神様となったのは七福神信仰が広まった室町時代以降と言われています。江戸時代には庶民にも広く信仰されるようになり、現在では全国に約三千ある蛭子(えびす)神を祀る神社の総本社となっています。
 室町時代には名産として酒が知られていました。江戸時代には本格的に酒造りが始まり、宮水の発見により優れた酒を造れるようになったことから銘醸地としての評価を確立。酒は西宮港から樽廻船を用いて江戸にも運ばれるようになりました。近代になると酒造会社が多く作られ現在に至っています。
 近代になると、現在のJR、阪神、阪急が開通して交通利便性が高まったことから住宅開発が行われ、「阪神間モダニズム」と呼ばれるライフスタイルが生まれました。1960年には西宮市はコンビナート誘致を打ち出しましたが、住民や酒造会社などを中心とした反対運動が起きたことを機に、豊かな自然とそこから育まれた地場産業や文化を維持する「文教住宅都市」としての道を選択しました。1995年の阪神・淡路大震災では大きな被害を受けつつも、その後復興・再開発事業が進み、魅力ある居住地としての評価をさらに高めています。

 今回はこの街を、みなさんの視点で切り取っていただきます。

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 “Walkin’About”は、参加者の方々に思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。
参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験をシェアします。

【主催・お問い合わせ】大阪ガスネットワーク(株) 都市魅力研究室 担当:山納  Tel 06-6205-2366

次回、4/15(土)のWalkin’Aboutでは、金魚の里・大和郡山を巡ります。自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About @郡山(大和郡山市)」 開催日:2023年4月15日(土) 集合時間・場所 14:00 @近鉄...
30/03/2023

次回、4/15(土)のWalkin’Aboutでは、金魚の里・大和郡山を巡ります。

自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About @郡山(大和郡山市)」
 開催日:2023年4月15日(土)
 集合時間・場所 14:00 @近鉄郡山駅東改札
 再集合時間・場所 16:00 @同上 

 大和郡山の都市の形が形成されたのは、戦国時代末期の天正8年(1580)に筒井順慶が郡山城を築城し、城下町が発達してからのことです。順慶亡き後天正13年(1585)には豊臣秀長が郡山城に入り、郡山はこの時期大和国の中心都市とし栄えました。

 江戸時代に入ってからは一時奈良奉行所の管轄となり、その後荒廃しますが、大坂夏の陣で活躍した水野勝成が入り、以後松平忠明に始まる松平家、本多政勝に始まる本多家と続きました。享保9年(1724)には、享保の改革における幕府直轄領拡大政策により、甲府藩藩主であった柳沢吉里が転封されて藩主となりました。そして明治維新まで、柳沢氏が郡山藩藩主家として一帯を統治しています。

 大和郡山は金魚養殖が盛んですが、それは柳澤吉里が郡山へ入城した時に始まると伝えられています。江戸時代は侍の趣味として飼育されていましたが、幕末の頃になると藩士の副業として、明治維新後は職禄を失った藩士や農家の副業として盛んに行われるようになりました。

 昭和40年代は経済発展と養殖技術の進歩に伴い生産量が年々増加し、国内はもとより欧米諸国や東南アジアなど外国まで輸出されました。近年は都市化に伴う水質汚濁等の環境悪化などで生産量は減少したものの、養殖農家約50戸、養殖面積約60ヘクタールで、年間約6,000万匹が販売されています。

 今回はこの街を、みなさんの視点で切り取っていただきます。

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“Walkin’About”は、参加者の方々に思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。
参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験をシェアします。

【主催・お問い合わせ】大阪ガスネットワーク(株) 都市魅力研究室 担当:山納  Tel 06-6205-2366  
 http://www.toshimiryoku.jp

4/25(火)のうめきたTalkin’Aboutには、旧グッゲンハイム邸の森本アリさんにお越しいただき、塩屋のお話をいただきます。うめきたTalkin’About「旧グッゲンハイム邸、あるいは塩屋について」2023年4月25日(火)7pm~...
30/03/2023

4/25(火)のうめきたTalkin’Aboutには、旧グッゲンハイム邸の森本アリさんにお越しいただき、塩屋のお話をいただきます。

うめきたTalkin’About「旧グッゲンハイム邸、あるいは塩屋について」
2023年4月25日(火)7pm~9pm
場所:大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 
話題提供:森本アリ氏(音楽家/旧グッゲンハイム邸洋館管理運営)
 参加無料

 神戸・塩屋の海を臨む旧グッゲンハイム邸は、明治大正期に神戸に滞在したドイツ系アメリカ人の貿易商の家族にその名を由来します。2007年に存続の危機を迎えましたが、その際に森本家が購入。森本アリさんが管理人として関わるようになってからは、音楽イベントやパーティー、映画・雑誌のロケ撮影などに利用され、広く知られる存在となりました。アリさんはまた塩屋のまちづくりにも携わり、塩屋の古い写真を広く集め、町の写真を一つの家族アルバムのようにまとめ上げた「塩屋百年百景」、塩屋ゆかりのアーティストと共にワークショップを開いたり、塩屋をテーマにした作品制作や展示も行う「シオヤプロジェクト」、町がまるごと文化祭「しおさい」や町全体をステージに見立てた「しおや歩き回り音楽会」など、様々な活動を展開しています。

 今回のTalkin’Aboutには、森本アリさんにこれまでの取り組みについてご紹介いただきつつ、地域の文化遺産を活かしてまちづくりにつなげていく方法論について考えていきます。

※同イベントは、ZOOM併用で開催いたします。参加を希望される方は、[email protected] までご連絡ください

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 うめきたTalkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合うサロンです。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

【お問い合わせ】
 大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 担当:山納 Tel 06-6205-2366

3/7(火)のうめきたTalkin’Aboutには、アメリカ・ロサンゼルス出身・大阪在住のアーティスト、ジェリー・ゴードンさんにお越しいただきます。英語版Talkin’About「30年間大阪をさすらう中で感じてきたこと」30 years ...
10/02/2023

3/7(火)のうめきたTalkin’Aboutには、アメリカ・ロサンゼルス出身・大阪在住のアーティスト、ジェリー・ゴードンさんにお越しいただきます。

英語版Talkin’About「30年間大阪をさすらう中で感じてきたこと」
30 years in Osaka as an Urban Wanderer & Wonderer
2023年3月7日(火)7pm~9pm
場所:大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 
話題提供:ジェリー・ゴードン氏(Poet, Performer, Concert Presenter) 参加無料

今回はアーティストのJerry Gordonさんに話題提供いただきます。アメリカ・ロサンゼルス出身のGordonさんは、大阪で30年近く暮らし、詩や即興音楽をつくってアーティストとして活動しています。2012年には此花区にMIIT Houseという拠点をつくり、国内外の即興芸術のアーティストを招いて音楽やダンスなどの公演を行ってきました。2021年にはイギリスの出版社から大阪のまちを舞台にした小説"Terminalian Drift"を刊行。クリエイティブに大阪と自身の関係を育み、独自のやり方で世界とつながっている方です。
そんなGordonさんに、これまで大阪で暮らし、様々なパフォーマンスや創作活動を展開する中で感じてきたことを伺います。著書の着想となったPsychogeography(心理地理学)についても紹介いただきます。

※当日の話題提供、およびディスカッションは英語で行います。
※同イベントは、ZOOM併用で開催いたします。参加を希望される方は、[email protected] まで
ご連絡ください。
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 うめきたTalkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合うサロンです。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

【お問い合わせ】
 大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 担当:山納 Tel 06-6205-2366

次回2/21(火)のうめきたTalkin’Aboutには、昨年学芸出版社より『ヘリテージマネジメント 地域を変える文化遺産の活かし方』を出された松本茂章さんにお越しいただきます。うめきたTalkin’About「地域文化遺産をまちづくりに活...
07/02/2023

次回2/21(火)のうめきたTalkin’Aboutには、昨年学芸出版社より『ヘリテージマネジメント 地域を変える文化遺産の活かし方』を出された松本茂章さんにお越しいただきます。

うめきたTalkin’About「地域文化遺産をまちづくりに活かす」
2023年2月21日(火)7pm~9pm
場所:大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 
話題提供:松本 茂章氏(文化と地域デザイン研究所代表) 参加無料

 20世紀末までは文化財政策といえば保存・保護を中心としたものでしたが、21世紀に入ると、地域文化資源に対する関心の高まりや観光振興などの観点から、文化遺産が積極的に活用されるようになりました。

 このことは、文化財についての知識や技術が、歴史学や建築学の関係者以外の人たちにも必要になることを意味しています。たとえば、歴史的な建築物を活用してカフェやアートスペースを設けるには、飲食物の提供やアーティストとのネットワークだけでなく、建築・歴史の知識、融資の仕組み、文化遺産をめぐる法律の知識、改装・修復に関する建築技法の習得、さらには相続の知識などが必要となってきます。

 今回のTalkin’Aboutには、2022年5月に出版された『ヘリテージマネジメント 地域を変える文化遺産の活かし方』(学芸出版社)著者であり、ご自身でも大阪市此花区で「本のある工場」というスペースを運営されている松本茂章さんにお越しいただき、地域の文化遺産を活かしてまちづくりにつなげていく方法論について話し合います。

※同イベントは、ZOOM併用で開催いたします。参加を希望される方は、[email protected] までご連絡ください

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 うめきたTalkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合うサロンです。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

【お問い合わせ】
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住所

北区大深町3- 1
Osaka, Osaka
530-0011

電話番号

06-6205-2366

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