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Creative Vision LTD. 世界最大のエレクトロニクスショーCESをはじめ、アメリカの展示会に特化した出展サポートサービスを提供

世界最大のエレクトロニクスショーCESをはじめ、アメリカの展示会に特化した出展サポートサービスを提供。
日本から海外の展示会へ出展する日本企業様を米国在住スタッフ、現地施工業社との綿密な連携でサポートさせていただきます!

スタッフのコラム~アメリカの学年末~AppreciationとRecognitions​ースタッフのコラムー ロドリガス晴海(クリエイティヴ・ヴィジョンUSA) 【アメリカの学年末 ~AppreciationとRecognitions】 4...
09/06/2026

スタッフのコラム~アメリカの学年末~AppreciationとRecognitions

​ースタッフのコラムー ロドリガス晴海(クリエイティヴ・ヴィジョンUSA) 【アメリカの学年末 ~AppreciationとRecognitions】 4月から新学年が始まる日本は、 5月末から6月になると新しい生活に慣れてくる頃でしょう。 同じ時期、アメリカでは学年末を迎えます。 アメリカでは、私が日本で経験したような月ごとの”授業参観日“はありませんが、 学年の始めと終わりに”Open House“というものがあります。 年度初めは先生の紹介やカリキュラムの説明、 そして学年末には、その一年で学んだものを展示して一年を振り返ります。 今日は孫の小学校のOpen Houseでした。 それぞれの席には作文や作品が並び、種から育てたトルコ桔梗が花開いていました。 Open Houseでは各学年、各教室を自由に回り、 子どもたちがどんなことを学んでいるのかを見ることができます。 自分の子どものクラスだけではなく、 次の学年の教室を見ることもできるので、 「来年はこんなことを学ぶのだな」という心構えにもなります。 まさに学校全体を開放した本当の意味での” Open House” です。 5年生くらいになると、ワークブックや工作だけではなく、 それぞれがPCで作り込んだスライドを使って発表をするクラスもあります。 その堂々としたプレゼンテーションぶりには毎回驚かされます。 こうした表現力は突然身につくものではなく、低学年の頃から少しずつ育まれています。 例えば “Show and Tell” では、 自分のお気に入りの本やぬいぐるみなどを学校に持っていき、 クラスメートの前で紹介します。 小さいころから 「自分の言葉で人前で伝える」という経験を 自然に積み重ねていることが、 高学年での発表にもつながっているのだと感じます。 アメリカの小学校の学年末は、 日本のような厳かな式典というより、 学校全体がお祭りのような雰囲気に包まれます。 Field Dayでは家族も参加してゲームやスポーツを楽しみ、 クラスではピザやお菓子を囲んだパーティー、 Yearbookへのサイン交換など、 子どもたちは友達や先生との最後の時間を思い切り楽しみます。 そして、この時期には多くの学校でAward Ceremony(表彰)が行われます。 アメリカでは学力だけではなく、一人ひとりの個性や成長に目を向けた賞が贈られます。 クラスのわんぱくでも”いつも元気”で賞、 お勉強が少し苦手でも”大きな声で挨拶ができた”賞など、 必ずその子の良いところを見つけて表彰状が渡されます。 画一的な基準に合わせるというよりも、 「その子らしさ」や「できるようになったこと」に目を向け、 それを認めて伸ばそうとする姿勢を感じます。 ちなみに孫のキンダーガーテン(幼稚園)のクラスでは、 先生が“M&M Award”や“Milky Way Award”など、 …...

​ースタッフのコラムー ロドリガス晴海(クリエイティヴ・ヴィジョンUSA) 【アメリカの学年末 ~Apprec…

弊社CEOからのメッセージ~JAPAN TECH出展者二次募集を近日中に行いますー 弊社CEOからのメッセージー 加藤 浄海(クリエイティヴ・ヴィジョンCEO) 【JAPAN TECH出展者二次募集を近日中に行います】 おはようございます。...
09/06/2026

弊社CEOからのメッセージ~JAPAN TECH出展者二次募集を近日中に行います

ー 弊社CEOからのメッセージー 加藤 浄海(クリエイティヴ・ヴィジョンCEO) 【JAPAN TECH出展者二次募集を近日中に行います】 おはようございます。 クリエイティヴ・ヴィジョンの加藤です。 現在、弊社ではCES2027のJapan Tech (ジャパンパビリオン)の出展企業を募集しておりますが、 昨年よりも圧倒的に早い段階でのお申し込みを多数いただいている状況です。 一次募集は、一旦締め切り、近日中に二次募集を開始しますが、 数に限りがございますので、 例年よりも早く埋まる可能性が高いことに変わりはないと思います。 CESのJapan Techは、次回のCES2027で10回目の出展です。 出展を継続してきた事で良い出展場所を確保できています。 展示会は出展場所の良し悪しが、出展成果を大きく左右しますので 良い出展場所の確保は展示会出展の要です。 来場者数、注目度、世界への影響力、 どれをとってもCESほどの展示会は他にありませんが、 来場者に発見されなければ出展の意味を成さず、 「ただ出展しただけ」になってしまいます。 CES/Japan Techが継続して出展することができているのは、 出展を望む日本企業がいる事が前提ですが、 出展企業が出展成果を十分に得られ、 毎年、出展効果があるからであり、 多くの企業が継続して出展しているということがその証であると思います。 過去にJapan Techに出展された企業様が、 「日本国内の展示会の三年分の成果がCES一回の出展で出た!」と仰られるほど、 大きな成果を得られる企業様もいます。 CESは毎年1月にラスベガスに開催される世界最大のテクノロジーのイベントで、 世界中の関係者が、 「ビジネスを求めて」集まってきます。 日本企業にとっては世界の企業とアクセスするのに絶好の機会ですし、 来場者の6割以上がビジネスの決定権者なので 仕事が早いと言うのが日本で開催される展示会との大きな違いです。 日本国内の展示会は、ビジネスの情報収集の場としての役割が強く、 展示会で得た情報を持って帰って検討するというスタイルが主流ですが、 アメリカの展示会全般やCESは、ビジネスを決定するために展示会に行くので 来場者の質が大きく違います。 展示会へ行く目的、気合が違うので、 ビジネスの進みが早いという感想は当然の事と思います。 日本企業も海を超え、時差を超えてラスベガスに行くのですから ビジネスの成果をできる限り、 最大化できることが望ましいのは言うまでもありません。 CES/Japan Techは日本企業の出展成果を最大化できるように努めてまいりました。 そして、10年の継続で積み上げた実績が、 日本企業にとってお役に立てるポジションへと成長できたと自負しております。 これからも日本企業がCES/Japan Techを通じて 世界への挑戦ができるようにサポートして参ります。 CES/Japan Techは二次募集も開催しますので 御出展を検討されている企業様は お気軽に、そしてお早めにお問い合わせください。 【お問い合わせ先】 宜しくお願いします。

ー 弊社CEOからのメッセージー 加藤 浄海(クリエイティヴ・ヴィジョンCEO) 【JAPAN TECH出展者…

03/06/2026

💁‍♀️おすすめの展示会情報💡

展示会名:SEMA Show
期間:2026年11月3日~6日
場所:ラスベガス/ラスベガス・コンベンションセンター
施工実績:有り🙆
輸送対応:可能🧳

11月3日より、アメリカ・ラスベガスのラスベガス・コンベンションセンターにてSEMA Show 2026が開催されます。

SEMA Showは、世界最大級の自動車アフターマーケットの展示会です。カスタムパーツ、ホイール、カーアクセサリー、チューニング製品、整備機器、EV関連製品など幅広い製品に触れることができ、自動車アフターマーケット業界の最新トレンドや技術を体感できます。

2025年には、世界140ヶ国から150,000人以上の自動車関連のバイヤーや関係者が集まりました。

アフターマーケットビジネス強化を目指す企業の方々で、海外市場へのアピールや国際イベントへの出展をご検討の際は、ぜひ一度弊社へご相談ください。一緒に世界のビジネスチャンスを掴みましょう。

< SEMA Show 公式Webサイト>
https://www.semashow.com/

2025年来場者数引用元:
https://www.semashow.com/

アメリカ展示会に関するお問い合わせはこちら↓
https://www.creativevisionworld

ー弊社サービスのご案内ー【リポート執筆サービス】【海外展示会説明資料制作・翻訳サービスについて】ー弊社サービスのご案内ー 【リポート執筆サービス】 【海外展示会説明資料制作・翻訳サービスについて】 【リポート執筆サービス】 年間、大小含め約...
01/06/2026

ー弊社サービスのご案内ー【リポート執筆サービス】【海外展示会説明資料制作・翻訳サービスについて】

ー弊社サービスのご案内ー 【リポート執筆サービス】 【海外展示会説明資料制作・翻訳サービスについて】 【リポート執筆サービス】 年間、大小含め約20,000件の展示会が行われているラスベガス。 アメリカの展示会で「リアルに何が起きているか?」をお知りになりたい、 今後の展示出展に向けて同業他社の動向を知りたい、 この展示会ってどんなものなの?とお考えの方のために、 弊社では「展示会リポート執筆サービス」を行っております。 リポート・サービスは、 展示会の概要や注目ブースの紹介といった視察リポートや、 お客様のご要望に沿って指定されたブースのリポートを書く…など多種多様です。 リポートの分量もカスタマイズでき、 新しいサービスの一つとして大変ご好評をいただいております。 ラスベガスで行われている展示会、コンファレンスの中に 御社のビジネスのヒントとなるものが必ずあるはずです。 展示会に関わらず、アメリカのビジネス・リポート、 特定の会社への取材などもお受けしています。 アメリカ・ラスベガス在住のスタッフだからこそ提供できる 執筆サービスをぜひご利用下さい。 【海外の展示会用映像制作】 【海外展示会説明資料制作・翻訳サービスについて】 【海外の展示会用映像制作】 海外の展示会で流す映像、配布する資料には、 日本語をそのまま英語に置き換えるだけでは伝わりません。 ネイティブに通用する表現、言語で翻訳する。 これが、クライアントに貴社の意図を正確に伝える近道です。 アメリカを中心に海外の展示会における日本企業の出展のサポートをしている弊社は、 現地アメリカの背景を汲み取りながら、現地の人にわかりやすい資料の作成、 展示会用の映像制作を行っております。 現地のことは、現地ネイティブが一番理解しています。  情報が多様化する中、 『伝わる言葉』 『伝わる映像』でなければ効果はなかなか得られません。 資料制作、映像制作など業種を問わず、 お手伝いさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 詳細のご説明の時間を個別に申し受けます。 下記フォームからお問合せ下さい。

ー弊社サービスのご案内ー 【リポート執筆サービス】 【海外展示会説明資料制作・翻訳サービスについて】 【リポー…

【アメリカ最前線リポートVol.50】身近で起きた事件からアメリカの高齢者問題を考えるー 今週のリポートー アーカス・リツコ(メルマガ編集長) 【アメリカ最前線リポートVol.50】  身近で起きた事件からアメリカの高齢者問題を考える これ...
01/06/2026

【アメリカ最前線リポートVol.50】身近で起きた事件からアメリカの高齢者問題を考える

ー 今週のリポートー アーカス・リツコ(メルマガ編集長) 【アメリカ最前線リポートVol.50】  身近で起きた事件からアメリカの高齢者問題を考える これからお話するのは、私が実際に遭遇した事例です。 関係者の方のご了解を得て、原稿にしています。 「事例」としたのは、「事件」にするのは大変難しい案件であるからですが、 高齢化社会の進むアメリカではこういった事例、事件が多発しています。 今年3月、在米75年以上、ラスベガスで一人暮らしをしていた 日本人女性が97歳で亡くなりました。(Aさんとします) 彼女は第二次世界大戦後、混乱の続く日本で米軍勤務の方と恋に落ち、 周囲の大反対を押し切って、駆け落ち状態でアメリカに渡りました。 それからは、大変苦労の多い人生だったようですが、 ビジネスで成功を収め、莫大な資産を築きました。 ご主人は20年以上前に他界し、 それ以降はラスベガスのシニアコミュニティーで 悠々自適の一人暮らしをしていました。 子供はいませんでした。 几帳面なAさんはご主人の死後、遺言書を作成し、 遺産の半分は日本の親族へ、 もう半分は「自分の老後の面倒をみてくれた人たち」に遺すとし、 何人かの親しい人たちの名前を記載しました。 日本の親族の方も、それほど近い関係ではなく、 彼女の老後の面倒をみることはできないため、内容については合意していました。 アメリカには、住むための条件が50歳以上というシニア向けの住宅地が多数存在しています。 家はシニア向けに作られており、庭が小さい代わりに共用の公園やサロンなどもあり、 人々が孤独にならないよう皆で助け合って生活しています。 Aさんもそこに30年近く住んでいました。 実際、ご近所の方はとても親切で、 グループを作って献身的にAさんをいたわり、 素晴らしい信頼関係があったそうです。 グループの人たちは遺言書の内容を知りませんので、 金銭目的ではなく、純粋に「親切な隣人」としてAさんと過ごし、 危篤になった時も、 当番制でAさんの家に寝泊まりし、最期まで付き添っていたそうです。 そこまでは大変美しい話ですが本題はここからです。 Aさんが亡くなった後、 日本の親族がアメリカへ来て、葬儀の手配をし、遺言書を確認しました。 すると、遺言書がつい最近(1年ほど前)に書き換えられていたことが発覚したのです。 以前は、遺産の半分の50%を「親切な隣人」4人に均等に渡すとなっていたのですが、 なぜかそこに知らない名前が一人(Gさん、男性)追加されていました。 このGさん、葬儀にも何食わぬ顔で出席していたのですが、 「得体の知れない隣人」として、友人たちから警戒されていた人物で、 Aさんの家に頻繁に来ては、おしゃべりしたり、 寝室の窓から見えるベランダにハミングバードの餌を設置したりして、 Aさんのご機嫌を取っていて、 時々Aさんから「病院に行く治療費」としてお小遣いも無心していたようです。 そして、2年前から車いす生活を送っていたAさんを 強引に弁護士事務所に連れて行き、遺言書の書き換えをした…らしいのです。 つまり、Gさんは、正式な遺言書のもと Aさんの遺産の半分の20%を受け取ることになったのです。 (かなり莫大な金額です) また、Aさんは日本人特有の「たんす預金」もしており、 日本の親族の方に、秘密の場所に現金を隠してあるので 何かあった時に使ってと(それもすごい大金) その場所を教えてそうなのですが、 死去の知らせを受けて アメリカにやってきた親族がその場所を掘り起こしたところ、 あったのは、5㌦紙幣が一枚残っていただけの箱だったそうです。...

ー 今週のリポートー アーカス・リツコ(メルマガ編集長) 【アメリカ最前線リポートVol.50】  身近で起き…

27/05/2026

展示会名:FABTECH 2026
期間:2026年10月21日~23日
場所:ラスベガス/ラスベガス・コンベンションセンター

10月21日、アメリカ・ラスベガスのラスベガス・コンベンションセンターにてFABTECH 2026が開催されます。FABTECHは金属加工業界における北米最大級のイベントで、毎年開催都市が変わり(ラスベガス、シカゴ、オーランド)、本年はラスベガスで開催されます。

昨年シカゴで開催されたFABTECH 2025には1,700社以上の企業が出展し、世界中から42,000人以上の来場者が集まりました。

金属加工業界の方々で、海外市場へのアピールや国際イベントへの出展をご検討の際は、ぜひ一度弊社へご相談ください。一緒に世界のビジネスチャンスを掴みましょう。

< FABTECH 公式Webサイト>
https://www.fabtechexpo.com/

2025年来場者数・出展社数引用元:
https://www.fabtechexpo.com/

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Licensing Expo 2026​ ースタッフのコラム ー 田中かおり(コーディネーター) 【Licensing Expo 2026】 Licensing Expoは世界最大級の「ブランド・キャラクター・IP」の ライセンス商談展示会...
26/05/2026

Licensing Expo 2026

​ ースタッフのコラム ー 田中かおり(コーディネーター) 【Licensing Expo 2026】 Licensing Expoは世界最大級の「ブランド・キャラクター・IP」の ライセンス商談展示会です。 今年は、5月19日から21日までラスベガスの Mandalay Bay Convention Center で 開催されました。 今年の出展社数は400社、12,000人以上の人がこの展示会に参加しました。 ​ アニメ、キャラクター、映画、スポーツチーム、有名人、ゲーム、ファッションブランド、 飲食ブランドなどの権利を使って、 商品化・コラボ・販促を行うための商談が行われます。 LEGO、Warner Bros、The Coca-Cola Company、 SEGA、Pokemon、MIFFY、KONAMI、PEANUT、 アンパンマン、キン肉マンなど、 日本でもおなじみの会社やキャラクターが勢ぞろい。 その中でも、最も注目を浴びていたのは、 根強い人気を持つWarner Bros、ハリー・ポッターでした。 ​ ​ ​ 会場を歩いていると、ラッキーなことにキャラクターに遭遇できます。 。​ 追記 スターバックス×ミッフィのコラボもアメリカでは発売されています。 ​ 7月のAnimeExpoにも毎年出展されている企業のブースもありましたが、 B to Bの展示会ということもあり、会場の雰囲気はひと味違う様子でした。 Licensing Expoも多くの人が注目している展示会の一つですので、 出展をご検討している企業様はぜひご連絡下さい。​

​ ースタッフのコラム ー 田中かおり(コーディネーター) 【Licensing Expo 2026】 Lic…

CEOからのメッセージ~JAPAN TECHへ出展を検討されている企業様へ​ ー CEOからのメッセージー 加藤浄海(クリエイティヴ・ヴィジョンCEO) 【JAPAN TECHへ出展を検討されている企業様へ】 ​ おはようございます。 クリ...
26/05/2026

CEOからのメッセージ~JAPAN TECHへ出展を検討されている企業様へ

​ ー CEOからのメッセージー 加藤浄海(クリエイティヴ・ヴィジョンCEO) 【JAPAN TECHへ出展を検討されている企業様へ】 ​ おはようございます。 クリエイティヴ・ヴィジョンの加藤です。 毎年5月はCES/Japan Techの出展社募集説明会を開催し、 募集をしている真っ最中なのですが、 今年は例年に比べてお申し込みの企業数が圧倒的に多い状況です。 売り切れる可能性も出てきておりますので、 CES2027への出展をご検討の企業様は 是非、お早めにご連絡を頂けると確実にご案内ができるようになります。 コロナ禍が明けた後のここ2,3年は出展企業が大きく伸びましたが 今年はそれを凌ぐ勢いのお申し込みが入っており、 日本企業の海外進出の勢いが増している事を強く実感しています。 特にテクノロジー産業は、さらなる進化の過程に入っています。 以前はインターネットとモノを結ぶことがビジネスの一つの潮流でしたが、 今ではインターネットへの接続は当たり前、 次はAIの搭載…と、 さらに大きな進化の過程に入ってきていると思います。 またロボティクスの分野でも人型ロボットが大きな進化を遂げていて CESにおいても大きな注目のポイントとなっています。 こうした大きな進化の過程に、 日本企業に勢いがあることはとても良いことですし、 日本が世界で活躍する新たな時代が来る良い流れだと実感してます。 我々はCESという世界最大のテクノロジーの展示会において 日本企業が世界で活躍できるよう展示会の出展のサポートを行っております。 CES2026においては、Japan Techには37社の企業に御出展いただきました。 CES2027は今年以上に勢いが良く、さらに出展企業が増える見込みです。 5月20日で一度、第一次募集を締め切らせていただき、 現状のお申し込みを整理させていただきます。 その上で空のブースがございましたら、 7月1日から二次募集を開始させていただき、 最終の出展企業の確定する予定です。 例年、二次募集でも出展枠はございますが、 今年は例年より圧倒的に多い数の一次募集のお申し込みを頂きましたので、 二次募集の機会を考えられている企業様は 早いタイミングでお申し込みを頂けると確実にご案内ができるようになります。 CES2027への御出展を検討中の企業様は是非、この大きな流れに乗って 御社のビジネスも加速させていただきたいと思います。 ご連絡をお待ちしております。 【お問い合わせ先】 宜しくお願いします。​

​ ー CEOからのメッセージー 加藤浄海(クリエイティヴ・ヴィジョンCEO) 【JAPAN TECHへ出展を…

19/05/2026

たまに関わる音楽の話

​ ースタッフのコラム ー 清水保彦(プランニングディレクター) 【たまに関わる音楽の話】 清水。時々DJです。 CESのミートアップタイムとかでBGMを出すのですが、 その時は洋楽ではなく、日本の曲を使います。 海外のクラブでかかっている曲を使えば そりゃ盛り上がるとは思うのですが、 日本のパビリオンのミートアップでわざわざ洋楽かけてどうする? って思ってます。 (ラスベガス名誉領事がいらした時は、ちゃんとVIVA LASVEGASかけてます) ​ ひるがえって、日本のクラブに出る場合。 邦楽のストックがあるのでそれを使うかと一度は思っても、 あまり日本キャラを出すと引かれてしまうと感じて使いにくいところがあります。 で結局、新しい洋楽を掘らないといけなくなります。 いや。 邦楽でもちゃんとリミックスしてあるんですよ。 ハウスでもディスコでも、イントロだけ出してる段階では溶け込んでるんです。 でも歌が乗った瞬間に「あぁ。日本やん」と引かれてしまう。 なんで? ディスコで邦楽ミックスの日とかはあるけど、 それはメインストリームじゃない。 なんで? ドメスティックだからこそ インターナショナルになれる 洋楽カッコいい。 邦楽ちょっとダサい。みたいな事実でも理屈でもない感覚。 海外に出ていく時、この感覚が吉と出るか凶と出るか・・・。 アメリカで清水がかける邦楽には、 それに初めて接する外人さんが意外に食いついてきます。 ブースの前を離れず、 「ビールばっかり飲んでるんじゃねぇ!」 「さっさと出展社の方と話に行けよぉ!」と 思ってしまう方もいらっしゃいます。 (もちろん口には出しませんが) そのまま日本のクラブでかけたら引かれる曲に、 外人さんが引き付けられる。 ええ。天城越えも異邦人もかけましたさ。 (日本からの出展社の方にもウケたけど ^^) 僕は個人的に、わざとアメリカナイズしたものは アメリカでは受けないと思っています。 流行りまくっているものは、 展示会のミートアップではかけないようにしています。 流行りで盛り上がりたいなら、普通のクラブに行けばいいんです。 世界の中でもアメリカの方は、 どこかで見かけるもの、聞いたことのあるものではなく、 知らないものに興味を持って話しかけてくる。 特に新しいものを求めて人が集まるCESではなおさらです。 「みんなが好き」ではなく 「自分はコレがいい」という出し方。 自分が、そこにある。日本が、そこにある。 しっかりドメスティックでなければインターナショナルにはなれない。 そう感じているのです。 今度の7月のアニメエキスポでも、テーマは「日本の今を見せに行く」です。 来年1月のCESでももちろん「日本の技術の粋を見せびらかしに行く」です。 さて、そんな考えの自分。 今度ブッキングされた日本のクラブで、 どんな曲をかけていこう。 その夜は、日本のハウスと言えばとか ディスコと言えばすぐに名前のあがる大御所DJがズラリ。 どうしよう? AXの前や、CESの前より現在とっても悩み中です。 同じように、 海外で自社製品をどう出して行こうかお悩み中の方。 ぜひ弊社にご相談ください。 少なくても、一緒に悩ませていただきます。​

19/05/2026

アメリカ最前線リポートVol.49:身近で起きた事件からアメリカの銃社会を考える

ー 今週のリポートー アーカス・リツコ(メルマガ編集長) 【アメリカ最前線リポートVol.49】 身近で起きた事件からアメリカの銃社会を考える 日本では報道されないような事件ですが、 今週の水曜日(5月12日)、私が日々、犬の散歩をするコースで殺人事件がありました。 安全と言われているラスベガス市内の静かな住宅街です。 事件が起きたのは、朝5時45分。 かなりの早朝です。 老婦人二人がウォーキングをしていたところ、 近づいてきた男に「持ち物をすべてよこせ」と脅され、 一人の女性が拒否したところ、いきなり銃で撃たれ、その場で死亡。 その後、もう一人の女性にも同じように脅し、 彼女の持ち物を奪って、犯人は歩いて逃走。 地元ニュースによって、 犯人が依然逃亡中と報道されると近隣住民は不安な夜を過ごしました。 翌日、朝に24歳の男が逮捕されましたが、 動機など詳しいことはまだ発表されていません。 亡くなった方が気の毒で、 不運だったという言葉では片付けられない憤りを感じます。 犠牲になった女性たちも、 時間帯が違っていれば、被害に遭わずに済んだわけですし、 もしかしたら毎日その道を通る私だって犠牲になっていたかもしれない。 だいたい朝の散歩に大金持ち歩く老人がいるでしょうか? 私も犬の散歩の時は、携帯電話と家の鍵しか持っていきませんし、 貴金属もつけていきません。 普通に考えればわかることが わからないような考えの人が銃を持ち、 突如としてなんの関係もない、なんの罪もない人を殺傷する。 それによって生まれる家族の悲しみ、近隣住人の怒り、怯え、不安は 理不尽以外の何物でもありません。 時を同じくして、ラスベガスではもう一件、銃撃事件がありました。 スーパーマーケットの従業員二人が銃を持った男に突然撃たれ、死亡したのです。 犠牲者はカップルで、犯人は女性の元パートナー。 二人の間には子供もおり、親権問題で争っていたそうです。 男は、事件が発生時、同じく店にいた勇敢な人たちによって捕らえられ、 警察に引き渡されましたが、複数の銃器を所持していました。 こういう事件が起こると、 「気を付けて過ごさないといけない」と 自分自身、そして人からも同じことを言われますが、 散歩やスーパーの買い物でそんな目に遭うのなら、 どう気を付ければよいのかわかりません。 毎日、神様に「今日は突然撃たれませんように」と祈ったところで、 そういう不運に遭遇してしまうことが 誰にでもあるということがとても恐ろしく感じます。 気になったので調べてみたところ、 米国における年間の「銃による死亡率」(自殺を含む)は おおむね10〜15人/100,000人(0.01%〜0.015%/年)。 単純計算で人生を80年とすると、 生涯(概算)で約0.8%〜1.2%の範囲になるそうです。 これには地域や年代によっても異なりますが、 決して低い数字ではないように思います。 ちなみにアメリカでは年間約5万人の尊い命が銃によって奪われています。 アメリカでは銃規制は進んでいると言っても、連邦法と州法の二層構造。 州ごとに購入基準、所持許可、携帯(open/ concealed carry)規制が大きく異なります。 また、全米ライフル協会(NRA)などのロビーが強い影響力を持っていることから、 銃規制賛成派と権利擁護派で毎度のごとく激しく政治対立しており、 連邦レベルの大きな改革はなかなか進みません。 そして、これこそが矛盾していることなのですが、 銃所持反対を唱えている私の家にも銃があります。 これには長く激しい葛藤がありました。 話せば長くなるので割愛しますが、 「何かあったときに家族を守るために必要」 という夫(アメリカ人)の意見に屈した形です。 こうして銃はどんどん増えていき、所有者もどんどん増えていきます。 この悪循環は止まることがないのだろうかと、 昨日の事件をきっかけにさらに考えるようになりました。 この問題については、一回のメルマガでは語りきれませんので、 また別の機会に掘り下げたいと思います。 次回は、最近アメリカで多発している 大変深刻な高齢者のご近所問題について、 私が実際に通訳の現場で体験した事例をお話したいと思います。

住所

西区江之子島11-7-3-1103
Osaka, Osaka
5500006

電話番号

+81664455522

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