02/11/2017
【今年もKOKAJIYAで柿を干します!】<参加募集中!>
今週末11/5には、いわむろやで「ENZA Workshop#005 干し柿」と題してワークショップを開催します!参加者まだまだ募集中です(今からでもお申し込みお待ちしております!)
http://sh*tsurai.bricole.jp/5110/
この時季にしか楽しめない「干し柿」づくり。忙しい毎日の中にも、少しだけ自然の力(風や空気の冷たさ)を借りて美味しい干し柿をつくることは、ちょっと暮らしに、心に余裕をもたらしてくれます。
今年も巻は仁箇の柿団地、三根山園農場・長津さんの自慢のおけさ柿をいただき、この風土、地域ならではの味に仕上げていきます。作り方はタカツカ農園の高塚さん直伝。教えていただいたコツをしっかりお伝えしたいと思います。
今回は前編の皮むき&干し工程。約1か月後には、後編の手もみ作業を一緒におこないます。12月末~1月になると、白い粉の吹いた美味しい干し柿ができあがり、これがお正月のお茶請けにも、ビタミンAの補給にもとっても役立ちます。
我が家では、昨冬2月のバレンタインまで凍らせておき、チョココーティングと飾りでバレンタイン干し柿チョコを作って楽しみました。
柿の木は、実はもちろんへたから葉っぱから生活の様々な場面に使われてきた万能な果樹です。新潟も町を走れば柿の木を目にして、とても身近な存在なのだなぁと実感します。干し柿に限らず、もっともっと柿を生活の中で利用していけたらいいなぁと思っています。その手始めに「干し柿」はおすすめ!
ぜひ、体験されていない方はこの冬一緒にやってみませんか?
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ENZA Workshop #005 「干し柿作り」(HOSHIGAKI)
前編「皮むき&干し作業」
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「そこにあることを、自分ができることに変えていく」というテーマのもと、一つの場をぐるりと囲んで寄り集まり、ともに経験をしながら、個々の興味を深化させていこうと始まった「ENZA」。ENZAの活動の一つ「ワークショップ」シリーズも、はや5回目となりました。1回目のワークショップが干し柿でしたので、1年はあっという間ですね。
今年は、参加者の方にご自宅へ一部お持ち帰りいただき、新たに干し場を変えての実験も織り交ぜた形でワークショップを行いたいと思います。岩室温泉のKOKAJIYAの軒下に柿を干すようになって5年目。晩秋の「干し柿ワークショップ」もすっかり恒例行事になりました。これまでの干し柿づくりの経験をシェアしながら、美味しい干し柿を一緒につくりましょう!
なお当日は、いわむろやにて「そば祭り」も開催中です。お昼にお蕎麦+足湯はいかがでしょうか? にぎやかな一日になりそうです。
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◇日時:11月5日(日) 13:00~15:30
◇会場:いわむろや 伝統文化伝承館
(新潟市西蒲区岩室温泉96-1) ※無料駐車場あり
◇参加費:3,000円
(前編+後編、自宅実験用渋柿6個クリップ付き+後日干し柿10個+「干し柿のしおり」とお茶菓子付き)
※学生は半額の1,500円
※中学生以下参加無料(干し柿ご希望の方には別途料金をいただきます)
◇持ち物:エプロン、ハンドタオル、使い慣れた包丁、(屋外作業があるため)温かい服装
◇定員:10名程度
<全体工程>
●前編(11/5):皮むき&干し作業、渋柿6個と柿クリップ持ち帰り 干し場はKOKAJIYAを予定。
●後編(次回):干し柿回収&手揉み作業
(干してから約4週間後を予定。開催日は追ってお知らせいたします)後日、完成した干し柿10個をお渡しします。
お申し込み・お問い合わせ:080-4051-1211 [email protected] 担当:桾沢(ぐみざわ)
「お名前、人数、ご連絡先」をお知らせ下さい。
※お子様もご一緒に参加できます。お申し込みの際、ご相談ください。
◇主催:Bricole
◇協力:NPO法人いわむろや