10/08/2026
\ダンス公演のお知らせ/
Co-program2026 カテゴリーA:早川葉南子
『遊戯ー演習2ー』は、「見られる身体」とその主体性をテーマに、社会や他者の視線、歴史や制度によって形づくられる身体のあり方を問い直すダンス作品です。
リサーチの出発点となったのは、20世紀初頭に少女たちの教育舞踊を紹介した雑誌『遊戯と唱歌』。
当時の振付に織り込まれたジェンダー規範や社会の価値観を、現代のダンサーたちの身体を通して見つめ直し、遊びや役割の反復を通して、私たちの身体に刻まれた「まなざし」や規範を読み解きます。
「少女性」が戦略的な自己表現としても機能する現在、管理や消費の対象となる身体を、遊び、生き延び、応答するための場として捉え直します。
既存の規範に回収されない、「制御不能な身体」とは何か。
京都・ベルリン・パリ・ニューヨークなど、異なる文化的背景をもつアーティストによる国際的なリサーチをもとに、新たな身体の可能性を探ります。
クリエーション:早川葉南子
出演・コラボレーション:上田愛華、Kidows Kim、余越保子
サウンドデザイン:小松千倫、Dove
開催日時:
2026年8月29日(土)20:30~21:30
2026年8月30日(日)20:00〜21:00
会 場:京都芸術センター講堂
入場料:一般前売り:2,500円
U30前売り:2,000円
※当日券は各券種500円割増
チケットサイト(teket)と京都芸術センター窓口で販売中!
詳しい情報は京都芸術センターホームページにてご確認いただけます。
https://share.google/oC1×3KZjeLHJ1z2VN
\ダンス公演のお知らせ/
Co-program2026 カテゴリーA:早川葉南子
『遊戯ー演習2ー』は、「見られる身体」とその主体性をテーマに、社会や他者の視線、歴史や制度によって形づくられる身体のあり方を問い直すダンス作品です。
リサーチの出発点となったのは、20世紀初頭に少女たちの教育舞踊を紹介した雑誌『遊戯と唱歌』。
当時の振付に織り込まれたジェンダー規範や社会の価値観を、現代のダンサーたちの身体を通して見つめ直し、遊びや役割の反復を通して、私たちの身体に刻まれた「まなざし」や規範を読み解きます。
「少女性」が戦略的な自己表現としても機能する現在、管理や消費の対象となる身体を、遊び、生き延び、応答するための場として捉え直します。
既存の規範に回収されない、「制御不能な身体」とは何か。
京都・ベルリン・パリ・ニューヨークなど、異なる文化的背景をもつアーティストによる国際的なリサーチをもとに、新たな身体の可能性を探ります。
クリエーション:早川葉南子
出演・コラボレーション:上田愛華、Kidows Kim、余越保子
サウンドデザイン:小松千倫、Dove
開催日時:
2026年8月29日(土)20:30〜21:30
2026年8月30日(日)20:00〜21:00
会 場:京都芸術センター講堂
入場料:一般前売り:2,500円
U30前売り:2,000円
※当日券は各券種500円割増
チケットサイト(teket)と京都芸術センター窓口で販売中!
詳しい情報は京都芸術センターホームページにてご確認いただけます。
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