08/06/2026
「もういちど集まる」ための修復的正義―創作現場の「修復」について考えるレクチャー&ワークショップ
日時|6月26日(金)18:30~21:30
6月27日(土)13:30~17:00
会場|京都芸術センター 大広間(西館2階)
料金|26日のみ:1,000円
26、27日通し参加:1,500円
※要予約・当日精算
※26日のみオンラインでの配信を予定しています。
京都芸術センターでは、NPO法人京都舞台芸術協会と共同し、舞台芸術の創作・発表の現場で必要な知識を学び、ともに考える機会を企画しています。
今回取り上げるテーマは「修復的正義」。
犯罪や暴力、人権侵害などによって傷ついた人や関係性の回復をめざし、対話を通じて問題に向き合う考え方です。
1日目は、立命館大学法学部の森久智江氏と、「もふもふネット」の藤岡淳子氏によるレクチャーを実施。2日目は、創作の現場で修復的な実践をどう行えるかを参加者同士で考えるワークショップを行います。
トラブルを完全になくすことは難しい創作の現場で、もし不正義が起きてしまったとき、どのように関係を修復し、再び「共に創る」ことができるのか。参加者それぞれの声を分かち合いながら、ともに考えます。
講師:森久智江(立命館大学法学部教授)、藤岡淳子(一般社団法人もふもふネット代表)
協力:田中里奈(京都産業大学文化学部准教授)
お申込みはプロフィールリンクより