株式会社旅と平和

株式会社旅と平和 旅人が平和を創る!

2024年12月10日を以って、Facebookの運用を終了しました。今後の活動については、以下のメールマガジンでお伝えします。https://www.mag2.com/m/0001113585なお、東京⇔鋸南の2拠点生活は変わらず続けます...
10/12/2024

2024年12月10日を以って、Facebookの運用を終了しました。今後の活動については、以下のメールマガジンでお伝えします。
https://www.mag2.com/m/0001113585

なお、東京⇔鋸南の2拠点生活は変わらず続けますが、東京での拠点が追加されました。虎ノ門の「CIC Tokyo」です。見学・情報交換など歓迎しますので、ご連絡ください。(メルマガに「返信」で連絡できます)

東京・鋸南の2拠点生活と旅、食の記録。 田舎暮らし(ソフトめ)や農的なくらし(かなりゆるめ)、移住(僕はしていないです)や2拠点居住に興味のある方には参考になる情報をお届けできると思います。 パクチーハ....

J-WAVE『early glory』SARAYA ENJOY! NATURAL STYLEhttps://www.j-wave.co.jp/original/earlyglory/naturalstyle/241124.html株式会社「...
25/11/2024

J-WAVE『early glory』
SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE
https://www.j-wave.co.jp/original/earlyglory/naturalstyle/241124.html

株式会社「旅と平和」の代表取締役コンセプトクリエイター
「パクチー銀行」の頭取、佐谷恭さん

今朝のゲストは
株式会社「旅と平和」の代表取締役コンセプトクリエイターで
「パクチー銀行」の頭取、佐谷恭さん。

実は、ゲストにお迎えするのは2度目で、前回は、2010年6月・・・
その時は、交流する飲食店、「パクチーハウス東京」のオーナーという立場でしたが、
6年ほど前に、「パクチーハウス東京」を店舗運営を終え
現在は無店舗運営されています。

そして千葉県の鋸南町で
「パクチー銀行」の頭取としても活動している佐谷さん、
この「パクチー銀行」とはパクチーの種を融資する銀行とのこと。
実際に銀行があった跡地に建て、
パクチーを使ったお料理も提供されています。

2007年から始められた「パクチー銀行」。
世界中で食べられているパクチーの魅力を日本で広めるべく
日本パクチー協会を設立し、パクチーの種をあげていたそうですが
なかなか栽培に繋がっている感じがしなかったそう。

『あげてもあげても、やっている感じがしない。
なので、これをあげるんじゃなくて貸すことにしよう。
パクチー銀行の頭取と名乗り、種を融資しようと思ったんですね。
担保がいるのが普通の銀行。
信用もいらず、返済の義務がないのがパクチー銀行。
ということで自主的にはあげているだけなんですね。
ただ頭取からの融資ですという言葉のマジックワードで
何か借りているというか、負っているを感じるみたいで
みんなが栽培を始めたんですね。』

働く環境を変え、働き方を変え、生き方を変える。『WORK MILL』 2024.10.25パクチーブームの火付け役が辿り着いたのは房総半島の銀行跡地? 佐谷恭さんが描く、誰もが交わる場所づくり(パクチー銀行)https://workmill...
12/11/2024

働く環境を変え、働き方を変え、生き方を変える。
『WORK MILL』 2024.10.25

パクチーブームの火付け役が辿り着いたのは房総半島の銀行跡地? 佐谷恭さんが描く、誰もが交わる場所づくり(パクチー銀行)
https://workmill.jp/jp/webzine/paxi-bank-20241025/

どちらかと言えば、私は旅運のいい方だと思うが、それも、旅先で予期しないことが起きたとき、むしろ楽しむことができるからではないかという気もする。たぶん、「旅の長者」になるためには、「面白がる精神」が必要なのだ。(p.141)たまに東北新幹線に...
09/10/2024

どちらかと言えば、私は旅運のいい方だと思うが、それも、旅先で予期しないことが起きたとき、むしろ楽しむことができるからではないかという気もする。たぶん、「旅の長者」になるためには、「面白がる精神」が必要なのだ。(p.141)
たまに東北新幹線に乗ると楽しみにしていた『トランヴェール』の中のエッセイが単行本化。2本目のエッセイに「縁」についての記述がある。旅はそれを掴み、育てるものだと僕も思うが、予定不調和を好まない人は、自らの手でそれを捨てているのかもしれない。
僕はかつて友人から「ハプニング職人」と呼ばれたことがある。誰かと一緒でも旅程をころころ変えるし、目の前の事象にすぐ影響される。予想外のことが起これば起こるほど、楽しくなる。一緒にいるとハラハラするのかもしれない。しかし、最終的には信じられないほどの縁が織り成され、想像もつかない世界が待ち受けている。
古い縁を思い起こしては寄り道をして、新しい縁をつむぐ沢木耕太郎氏には共感しかない。そんな沢木耕太郎さんの『深夜特急』は、二十歳の時、ダージリンのトイトレインで、初めて出会った「自分より年下の」バックパッカーと交換して入手した。もうすぐそれから30年だ。
https://amzn.to/47ZzRsG
沢木 耕太郎『旅のつばくろ』

旅のつばくろ

目から鱗の良著。サブタイトルにある「平和主義者のための暴力論」の意味を噛み締めながら読んだ。暴力反対、非暴力が素晴らしいと単純に論じているのは思考停止している証拠だ。ワンクリックで賛同できる署名に参加するなど「やってるフリ」は僕も好きだ。毎...
02/10/2024

目から鱗の良著。サブタイトルにある「平和主義者のための暴力論」の意味を噛み締めながら読んだ。暴力反対、非暴力が素晴らしいと単純に論じているのは思考停止している証拠だ。
ワンクリックで賛同できる署名に参加するなど「やってるフリ」は僕も好きだ。毎日やるべきことがたくさんある。その中で、「やらない」ことに対して免罪符を求めている。しかし、それこそが体制側の暴力への大いなる加担となっているかもしれない。
この世の中で「金なし生活」を実践した著者だからこその、真剣に生きる姿勢を示した大論文は、一読し、その後もちょくちょく手に取る必要がある。
安房地域の読書会に参加した4年ほど前に翻訳者から知らされて購入した本。自宅の積ん読にずっとあったけれど、ようやく読み始めることができた。今週末からパクチー銀行の目につくところに置いておきます。
https://amzn.to/3zJzvde
マーク・ボイル(著)、吉田奈緒子(翻訳)『モロトフ・カクテルをガンディーと 平和主義者のための暴力論』

「カネなし生活」で知られるマーク・ボイル(『ぼくはお金を使わずに生きることにした』著者)が非暴力神話を解体する。 「もう、たくさんだ! 」と声をあげるために——

身近にありながら意識させられない日本の民族について、アイヌの事例をもとに分かりやすく学ぶことができる秀逸な一冊。世界で頻発している民族の問題は他人事ではない。それをきちんと理解して共生するためのヒントがこの本には満載。民族でも性別でも、マジ...
26/09/2024

身近にありながら意識させられない日本の民族について、アイヌの事例をもとに分かりやすく学ぶことができる秀逸な一冊。世界で頻発している民族の問題は他人事ではない。それをきちんと理解して共生するためのヒントがこの本には満載。
民族でも性別でも、マジョリティや所与のものとして力を与えられている者が意識して行動するのが世界を進歩させる大きな一歩だ。自分が見えていないもの・ことは存在しないということではない。
https://amzn.to/3N2j7aG
北原モコットゥナシ (著), 田房 永子 (イラスト)『アイヌもやもや: 見えない化されている「わたしたち」と、そこにふれてはいけない気がしてしまう「わたしたち」の。』

【漫画『ゴールデンカムイ』の監修にも参加!北原モコットゥナシがアイヌをとりまくもやもやを丁寧に解説】 日本の民族的マイノリティであるアイヌ。北海道が舞台のドラマでもその姿を目にすることはめったになく、教....

コスパ、タイパという言葉が嫌いだ。金がない、時間がないという人とは一緒にしたくないと思っている。「いつか」はそのうちやって来ない。これまでさまざまな企画をし、自分で事業を起こしてから、他人からの反応や行動の結果を見てそれを痛感してきた。一方...
19/09/2024

コスパ、タイパという言葉が嫌いだ。金がない、時間がないという人とは一緒にしたくないと思っている。「いつか」はそのうちやって来ない。これまでさまざまな企画をし、自分で事業を起こしてから、他人からの反応や行動の結果を見てそれを痛感してきた。
一方で自分はどうだろう。タイムマネジメント教に陥った起業初期は、やればやるほど身近な人の心を離す結果を産んだ。タスクは常に増え続けたが、ある程度の段階で、やらなくてもいいことが結構あるのではないかと気づいた。
特にパクチーブームが起こってから、しょうもない依頼が増えた。テレビと広告代理店との付き合いを断つと、光が見えてきた。店舗を止めてみるという発想はその経験から来たものだと思う。まさか本当に実行するなんて、思いついた時の自分は驚いているだろうけど。
鋸南町に出入りし始めて忙しいことが美徳から恥だと思うようになった。今でも僕のこの7年ぐらいの行動の「意味が分からない」「合理的でない」と言う人はたくさんいる。過疎地で事業することや都内はだいたい歩いて打合せに行くことは確かに非効率に見えるかもしれない。しかし、たくさんの発見が日々ある。
〝人生の「本当の意味」が未来にあると信じることで、今この時を生きることから逃げているわけだ〟(p.159)。この本を読んだら、鋸南町で僕と話しませんか。
https://amzn.to/3zq3bfa
オリバー・バークマン『限りある時間の使い方 人生は「4000週間」あなたはどう使うか?』

限りある時間の使い方 人生は「4000週間」あなたはどう使うか?

物見遊山に何度か出かけたことがある。アジア旅にはまり、スパイスやラム肉、パクチーを常食する僕にとって便利な町でもある。しかし、通りがかる程度で、この街がどんな変化を遂げてきたか、考えたこともなかった。新大久保は「そういう場所」だろうと勝手に...
18/09/2024

物見遊山に何度か出かけたことがある。アジア旅にはまり、スパイスやラム肉、パクチーを常食する僕にとって便利な町でもある。しかし、通りがかる程度で、この街がどんな変化を遂げてきたか、考えたこともなかった。新大久保は「そういう場所」だろうと勝手に伝え聞くことの一部で認識していた。
著者は、新大久保に住み、生活をしながら人間に触れてこの本を書いた。表面的なことだけでなく、意外な真実や住民の努力。軋轢や友情、そして諦め。場所には歴史がある。今の姿は、この何年かの変化の結果にすぎない。
この本が全てではない。でも、見えているもの、伝えられていることが、いかに限られた情報であるか認識するのに十分な情報がある。新大久保で起こってきたことは、これからの世界を語る上で大きなヒントになる。何より「旅の本」としても大変面白いので、ぜひご一読を。
https://amzn.to/4epBp1e
室橋 裕和『ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く』

人口の35パーセントが外国人! ここには、あなたの街の近未来がある。 日本を代表するコリアンタウンである新大久保。一方ここ十数年で、ベトナム人、ネパール人をはじめ、東南アジア、インド、中東、中国などさまざま....

『東京新聞』2024.9.11 東京版夕刊被災家屋の建材 おしゃれに再生房総半島台風5年 倉庫の土壁をラックに 鋸南復興へ奮闘
12/09/2024

『東京新聞』2024.9.11 東京版夕刊
被災家屋の建材 おしゃれに再生
房総半島台風5年 倉庫の土壁をラックに 鋸南復興へ奮闘

『東京新聞』2024.9.10被災家屋の建材で鋸南と町外つなぐ 房総半島台風から5年 料理店開店・東京の佐谷さんら、まち復興へ奮闘https://www.tokyo-np.co.jp/article/353196
10/09/2024

『東京新聞』2024.9.10
被災家屋の建材で鋸南と町外つなぐ 房総半島台風から5年 料理店開店・東京の佐谷さんら、まち復興へ奮闘
https://www.tokyo-np.co.jp/article/353196

株式会社旅と平和の事業や活動が紹介された記事などを掲載していきます。
27/08/2024

株式会社旅と平和の事業や活動が紹介された記事などを掲載していきます。

住所

Kyonan-Machi Awa-gun, Chiba

ウェブサイト

アラート

株式会社旅と平和がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する