22/01/2026
🍔極東アメリカーナ倶樂部🍚
イベント速報
モダンフォークカルテットジャパン (MFQJ)
A Happy 81st Anniversary
〜MFQJを聴いて学生に戻ろう
1月16日(金) 所沢・音楽喫茶Mojo
✍️「再来!世界最古の笑門来福楽団」
この夜、81歳の同級生・眞木壮一郎、麻田浩、吉田勝宣と孫世代のリーダー津田りつ子は成し遂げた。MFQJの「ドリフ化」を。そして「フォーク」本来の多様性の体現を。
1963年(昭和38年)の東京のキャンパスにフォークサークルはまだなかった。あったのはジャズ、ハワイアン、カントリーだった。それが幸いして、MFQJは実に幅広い分野の曲をレパートリーにすることができた。
花形カントリー歌手ジミー時田のバンド、マウンテンプレイボーイズのベースだったいかりや長介は、アメリカの一流エンターテナーが幕間に入れる洒脱なジョークに注目していた。ステージに取り入れると大受けするようになった。時田がそれを煙たく感じるほどだった。
大先輩いかりやの芸達者ぶりを袖から食い入るように見ていた若手MFQJは、そのユーモアのセンスを目指した。だが、叩き上げられた間合いは一朝一夕に身につくものではなかった。
2年のグルーブ活動(1963〜65)を経てMFQJメンバーはそれぞれ世界に羽ばたいた。時は流れ2026年。結成から63年。名を成したメンバーが再び集まったとき、MFQJは世界最古のフォークグループとなっていた。確かな音楽の腕と純な音楽ギャグで楽しませるシンお茶の間エンターテナーとして令和の乱世に戻ってきた。
今夜1月23日(金)、MFQJは曙橋バックインタウンで都内初笑い。詳細はこちらです👇️
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👀スニークプレビュー・ プレイリスト
https://music.apple.com/jp/playlist/modern-folk-quartet-japan-a-happy-81st-birthday-reunion/pl.u-zPy1R26Tp3mgeL?l=en&ls