CBSケータリング×ICHIE

CBSケータリング×ICHIE 世界にただ一つのケータリングパーティーを 当社では、主催者様ごとに異なる様々なご要望にお応えできるようお客様にあったお洒落で美味しいケータリングプランをご提供いたします。

29/05/2026

レシピはこちら

ガーリックポテサラ&ステーキ(2人分)

①ガーリックポテサラ

◇材料
・にんにく :2片
・油 :大さじ3
・じゃがいも:中2個
・ハーフベーコン:薄切り4枚
・ゆで卵:2個
・玉ネギ又はピクルス(小粒)
玉ネギは¼個→縦薄切りにしてレンジで1分30秒加熱し水分を絞る
ピクルスは4~5粒→5mm幅の輪切り
・マヨネーズ:大さじ3~お好みの量
・塩・胡椒:適量

◇作り方
1. にんにくは2mmくらいにスライスしてつまようじで芽を取り除く。
2.苦味を抑えたい場合は、にんにくを水に浸けて30分ほど置いた後、水を切りキッチンペーパーで水分を拭き取る。
3.フライパンに油とにんにくを入れて弱火でじっくり加熱。
4.完全にきつね色になる手前で取り出して油を切る。
5.ベーコンを1cm幅にカットして、フライパンにガーリックオイルを薄く引き、弱火でカリカリに焼く
6.じゃがいもを茹でて粗めに潰す
7.じゃがいもにゆで卵を加えてフォークで粗めに潰し、ベーコン・玉ネギorピクルス・ガーリックオイル大さじ1・マヨネーズを混ぜ合わせる。
8.味見して塩・胡椒で味を整える

②ステーキ

◇材料
ステーキ肉:2枚
塩・黒こしょう 適量
サラダ油 大さじ1(スキレット用)
バター 20g
ガーリックオイル 少量(仕上げのアロゼ用)

◇作り方
① 下準備(焼く30分前)
肉を冷蔵庫から出して室温に戻す
焼く直前に塩・黒こしょうをしっかりめに振る
② 予熱
鉄・ステンレスのフライパン、スキレットは強火で2〜3分、煙がうっすら出るまで予熱し、サラダ油を入れる。
テフロンのフライパンはサラダ油を入れてから強めの中火で、油がゆらゆら動き始めるまで予熱する。
③ 焼く
・表→2〜2.5分→置いたら触らない
・裏→1.5〜2分→バターを投入してアロゼ(スプーンで肉にバターと油をかける)
※アロゼの最後にガーリックオイルを少量回しかける
④ 休ませる
ホイルに包んで3~5分休ませる
⑤ 仕上げ
フライパンに残った肉汁+バターを軽く再加熱してソースに
肉に回しかけてガーリックチップを乗せたら完成

◇全体の手順
①ガーリックチップ作成
②ポテトサラダ調理
③ステーキを焼く
④肉を休ませてる間にポテトサラダを盛り付ける

#札幌ケータリング #ケータリング #ポテサラ #ステーキ

20/05/2026

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塩サバのコンフィパスタ

Point→ジップロック(ジッパー付き保存袋)調理に対応している炊飯器と、耐熱温度100℃以上の保存袋をご利用ください。

◇材料(2人分)
・塩サバ:1枚
・にんにく:2かけ
・ローリエ:1枚
・オリーブオイル:適量
・パスタ:200g
・長ネギ:1本
・塩胡椒:適量

◇作り方
①ジップロックにサパ、みじん切りにしたにんにく、ローリエ、オリーブオイルを入れて、空気を抜いて口を閉じる。
②炊飯器に沸かしたお湯を入れてジップロックを沈め、2時間保温する。
③ジップロックの中身をフライパンにあけ、少し大きめの一口大にカットした長ネギを焼き合わせる。
④茹で上げたパスタを絡めて、オリーブオイルを少し加えて乳化する。塩胡椒で味を整えたら完成。

※動画では保温鍋を使用しています。

#札幌ケータリング #ケータリング #塩サバ #パスタ #炊飯器調理

13/05/2026

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せせりアヒージョ
【材料】
・せせり:100g
・にんにく:3片
・鷹の爪:1本
・オリーブオイル:適量
・塩・胡椒:適量
・好みの野菜(ブロッコリー・きのこ・トマトがおすすめ)とバゲット:適量

【作り方】
1️.野菜とせせりは一口大にカットし、にんにくはみじん切りにする。鷹の爪は種をはずす。
2.鍋やフライパンに、オリーブオイルとすべての材料を加え、弱火で加熱する。
3.塩で味を調整して、具材に火が通ったら完成。
4.バゲットをオイルに浸して食べると美味しいです。

#札幌ケータリング #ケータリング #アヒージョ #せせり

06/05/2026

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カマンベールとろける|大人の大学芋
◇材料(2人分)
・さつまいも:1本
・カマンベールチーズ:1/2〜1個
・揚げ油: 適量
【蜜】
・砂糖:大さじ2
・みりん:大さじ1
・しょうゆ:小さじ1
・塩:ひとつまみ
【仕上げ】
・ドライローズマリー(お好みで):ひとつまみ
・黒胡椒:少々

◇作り方
1⃣ さつまいもを乱切りにして水に5分さらす
2⃣ 水気をしっかり拭き160~170℃の油で竹串がスッと通るまで(目安:5~7分)揚げる
3⃣ 別フライパンに蜜の材料を入れ、軽くとろみが出るまで混ぜながら極弱火で加熱
4⃣ お好みでローズマリーを加えて香りを出す
5⃣ さつまいもを加えて絡め、チーズをちぎって入れて混ぜる
6⃣ チーズが軽く蕩けたら器に盛り、黒胡椒をふる

POINT①|160℃で5分揚げた後に一度取り出して休ませ(1〜2分)、180℃で1分揚げると、更にカリカリに。
POINT②|蜜がこげやすいので、特に4⃣以降は目を離さずに仕上げる。

#札幌ケータリング #ケータリング #大学芋 #カマンベール

02/05/2026

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◇ワインに合うバターチキンカレー|ふたり分

<材料>
マリネ(鶏肉を一晩マリネすることで、①鶏肉がやわらかくなる②スパイスが中まで入る③臭みを抑えるという効果があります)

・鶏もも肉…1枚(3〜4cm角に切る)
・玉ねぎ… 1/2玉(薄切り)
・ヨーグルト… 200g
・にんにく… 5g(すりおろし)
・しょうが… 2.5g(すりおろし)
・カレー粉… 大さじ1.5杯
・塩… 小さじ1/2杯
・ガラムマサラ… 小さじ¼杯~お好みの量(目安は白ワインには1/4~・赤ワインには1/2~)

ソース
・バター 25g
・トマト缶 1/2缶
・生クリーム 50ml
・ナンプラー 5ml

<作り方>
① マリネ
ボウルにすべてのマリネ材料を入れ、よく混ぜる。
ラップをして冷蔵庫で一晩漬ける。

② 炒める
フライパンにバターを入れて中火にかける。マリネした材料(鶏肉+玉ねぎ+マリネ液)を全部入れて炒める。

③ トマトを入れる
トマト缶を入れて混ぜ、中火で10〜15分ほど煮詰める。

④ 仕上げ
弱火にして生クリームとナンプラーを入れて混ぜる。味を見て、必要に応じて塩小さじ1/2杯を加えて完成。

#札幌ケータリング #ケータリング

25/04/2026

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簡単に作れて冷凍もOK!といっても、やっぱり出来立ての方が美味しいのですが。

ワインに合うおむすび
【材料】
・ごはん:150g
・ベーコン:30g
・プロセスチーズ:35g(6Pチーズ2個ほど)
・オリーブ:(グリーンがおすすめ)15g~
・オリーブオイル:小さじ1/2
・黒こしょう:少々

【作り方】
1️.ベーコンとチーズを5mm角に切る。オリーブは半分に切ってスライスする。
2.ベーコンを弱火で焼き目がつくまで焼く。
3.温かいごはんにすべての材料を混ぜる。
4.お好みの形に握る。

#札幌ケータリング #ケータリング

15/04/2026

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一晩寝かせて甘くなる
ザクザクガーリックポテトフライ(2人分)

【材料】
・じゃがいも(男爵などホクホク系がおすすめ)... 2個
・片栗粉 または 強力粉 … 適量
・にんにく … 4片
・塩 … 適量
・揚げ油 … 適量
〈ディップソース〉
・マヨネーズ … 大さじ1
・チキンコンソメ … 小さじ1/2
・パプリカパウダー … お好みで

【作り方】
1️⃣ じゃがいもは皮付きのまま固めに茹でる。粗熱が取れたら食べやすい大きさのくし形に切り、バット等に並べてラップをせず冷蔵庫で一晩置く。
2️⃣ じゃがいもに片栗粉(または強力粉)を薄くまぶす。
3️⃣ 揚げ油を中温(170℃くらい)に熱し、皮付きのにんにく4片を入れる。

4️⃣ じゃがいもを加えて、時々混ぜながら揚げる。にんにくに火が通ったら取り出す。ポテトの表面がきつね色になったら一度油から取り出す。
5️⃣ 油を少し高温にし(180℃くらい)、二度揚げする。油の泡が少なくなってきたら取り出す。
6️⃣ ポテトに塩をふって味をととのえる。

【ディップソース】
1️⃣ 揚げたにんにくの皮を剥いて芽を取り除き、みじん切りにする。
2️⃣ 器ににんにく・マヨネーズ・チキンコンソメ・パプリカパウダーを入れて混ぜる。

#札幌ケータリング #ケータリング

07/04/2026

<ミラノ風カツレツ|2人分>
【材料】
・豚ロース…2枚(揚げないので筋切り不要)
・塩・胡椒…適量
・パン粉…30g~
・粉チーズ…10g~
・卵…1個
・にんにく…2片(皮付き)
・無塩バター…10g
・レモン…1/2個

【 作り方】
1️⃣ロース肉の両面に塩・胡椒を振ります。
2️⃣パン粉と粉チーズを混ぜ合わせます。
3️⃣薄力粉→卵→パン粉+粉チーズを順につけます。
4️⃣フライパンに多めの油をひいて弱火寄りの中火で温めます。
5️⃣油が温まりきる前にお肉と皮付きのにんにくを入れます。
6️⃣油を掛けながら、途中でひっくり返して、全体がきつね色になるまで焼きます。(目安:6分程度)
7️⃣いったん取り出して、フライパンをリセットしたら、バターを加えて溶かし、カツを戻します。
8️⃣全体にバターをまとわせたら取り出してカットし、盛り付けます。
9️⃣お好みでレモンを絞ってお召し上がりください。

<手羽先のクリーム煮込み|2人分>
【材料】
・手羽先…8本
・玉ねぎ…半玉(みじん切り)
・人参 …60g(みじん切り)
・にんにく…1片
・無塩バター…10g(つぶす)
・白ワイン…30ml
・生クリーム…150g
・魚醤…小さじ1
・チキンコンソメ …小さじ1.5
・塩…適量
・黒こしょう…少々
・パセリ…適量

【作り方】
1️⃣ 手羽先をチューリップに整える
・関節部分を外し、骨の隙間を包丁で切る。
・身を押してチューリップ状に整える。
2️⃣ 下味をつける
・手羽先に軽く塩を振る。
3️⃣ にんにくと鶏を焼く
・フライパンにサラダ油を引き、手羽先(切り離した部分も)を加えて、表面に焼き色をつける。
4️⃣ 野菜を炒める
・手羽先が焼けたらいったん器に移す。
玉ねぎ、人参、ニンニクを入れ、軽く塩を振って炒める。
5️⃣ 白ワインで蒸し煮
・白ワインを加え、手羽先を戻す。ワインの水分が飛ぶまで煮詰める。
6️⃣ 生クリームで煮込む
・生クリームを加える。分離を防ぐため強火でグラグラ煮ず、弱火〜中火で静かに加熱。混ぜすぎないように注意する。水分が足りなければ水を加えて調整する。
7️⃣ 味を整える
・塩、ブラックペッパー、チキンコンソメ、バター、魚醤を加えて味を調える。
8️⃣ 仕上げ
・とろみが出て、鶏にしっかりソースが絡んだら火を止める。
・器に盛りつけて、お好みでパセリ・黒こしょうをふって完成。

<香味野菜ソースのローストビーフ>
【材料】
・牛ブロック(モモ系)…400g
・塩…5g
・玉ねぎ…1/2個
・にんじん…1/2本
・にんにく…2片
・無塩バター…10g
・醤油…10g
・酒…10g
・みりん…10g
・ガストリック…大さじ1(砂糖→小さじ2・白ワインビネガー→小さじ2・水→小さじ1弱)
※ガストリックは保存もできるので、多めに作って瓶で保存してもOK!

【作り方】
1️⃣ガストリックを作る
・小鍋に砂糖と白ワインビネガーを入れて中火にかけ、焦がさないように加熱してカラメル状にする。
・水を加えて混ぜながら少し煮詰め、火を止めて冷ましておく。
2️⃣下ごしらえ
・牛肉は常温に戻し、塩をふる。
・香味野菜は大きめのひと口大に切る。
3️⃣牛肉を焼く
・フライパンに油を熱し、牛肉全体をしっかり焼いて香ばしい焼き色をつける。
4️⃣香味野菜を炒める
・牛肉を取り出し、同じフライパンで香味野菜を軽く炒める。
・クッキングシートを敷いた天板やバットに香味野菜を移し、その上に牛肉をのせる。
5️⃣オーブンで加熱
・140℃のオーブンで40分ほど加熱する。
6️⃣ソースを作る
・オーブンから取り出した野菜と肉汁をフライパンに戻す。
・野菜にかぶる程度の水と、酒、しょうゆ、みりん、ガストリックを入れて煮詰める。
・粗熱がとれたら汁ごとミキサーに移してバターを加え、ペースト状にする。
※ブレンダーを使う場合は、動画のように鍋など底の深い調理器具に移し替える。
7️⃣仕上げ
・ローストビーフを薄くスライスする。
・ソースを添えて完成!

💡ポイントまとめ
・チューリップ状にすると食べやすく、見た目もきれいに仕上がります。
・上品なソース仕立てなので、上品で軽い口当たりです。
・生クリームを入れた後は、分離を防ぐため、火加減と混ぜすぎに注意してください。

<鴨ロースのグリル|2人分>
【材料】
・鴨ロース肉(青首鴨など)…1枚(250〜300g)
・塩…適量
・黒こしょう…適量
・バター…10g
・付け合わせ野菜…お好みで

【作り方】
1️⃣ 鴨肉の皮目に浅く切り込みを入れる。

2️⃣ フライパンにサラダ油を引いて鴨肉を入れ、塩を振って皮目を焼く。
焼き色がついたら裏返してさっと焼く。数回返しながら表面全体を焼き、
取り出してフライパンをリセット(脂を拭き取るor新しいフライパンへ)する。

3️⃣ バターを加え鴨肉を戻す。溶けたバターをスプーンで回しかけながらじんわりと火を入れる。

4️⃣ 鴨肉を取り出して休ませる。

5️⃣ 付け合わせをソテーして盛り付ける。

6️⃣ 火を消したフライパンに鴨肉を戻し、余熱で温める。
  取り出して切り分け、盛り付ける。

#ケータリング  #札幌ケータリング

27/03/2026

【リール② キャプション】
「どうしてお肉を水に浸すの?」
「それって本当に意味ある?」
そんな疑問にお答えして、から揚げがジューシーに仕上がるレシピをご紹介します!

※レシピは前回ご紹介したレシピと同じものです。

半日水に浸すとパサつかない理由、正しくは、塩水+砂糖水に浸す=“ブライン液”の効果です。
塩は肉の筋肉タンパク質をゆるめ、内部に水分を抱え込みやすい構造に変化させます。

さらに砂糖は保水性が高く、加熱中の水分流出を抑える働きがあります。
その結果、3つの効果で多少火を入れすぎても“肉の中に水が残っている状態”を作れるんです。
・内部に水分を保持
・加熱しても水分が抜けにくい
・繊維が締まりすぎない
つまり、ジューシーさは「脂」ではなく「水分保持力」。
ブライン液=失敗しにくくなる仕組みというわけです。
私はいつも生焼けや生煮えが怖くて、肉料理に火を入れすぎてしまうので、ブライン液につけたから揚げは、これまで作った中で一番簡単でジューシーに仕上がりました!

◇ミシュラン星付きレストラン出身シェフ考案
 誰でも簡単にできるジューシー&クリスピーから揚げのレシピ

材料(二人分)
・鶏もも肉 1枚
<ブライン液>
・水 500ml
・塩 5g
・砂糖 5g
<調味料>
・にんにく 2.5g
・生姜 2.5g
・醤油 大さじ1
・片栗粉 適量
・揚げ油 適量
――――――――――
【作り方】
① ブライン液をつくる
水に塩と砂糖を完全に溶かす。
② マリネする
鶏もも肉をブライン液に浸し、冷蔵庫で半日(6〜12時間)。
③ 水気をふいてカットする
鶏もも肉を取り出してキッチンペーパーでしっかり水分を取り、ひと口大にカットする。
④ 下味をつける
調味料(にんにく・生姜・醤油)をもみ込む。
10〜15分なじませる。
⑤ クリスピー衣をつくる
片栗粉に少量の水を加え、指で混ぜてダマを作る。
しっとりした小さな塊ができればOK。
※前回投稿でクリスピー衣がどうしてクリスピーに仕上がるのか詳しくご紹介しています。

⑥ 衣をつける
肉を握って丸めて、ダマ状の片栗粉を押しつけるようにまぶす。
⑦ 揚げる
165℃~170℃の油で5〜6分揚げ、一度取り出して2~3分休ませる。
180℃に上げて1分ほど揚げて完成。

#札幌ケータリング #ケータリング

14/03/2026

「どうして片栗粉に水を入れるの?」
「プロの技は難しいんじゃない?」
そんな疑問にお答えして、簡単にから揚げがクリスピーに仕上がるレシピをご紹介します!

①片栗粉に“水”を混ぜるだけで、驚くほどクリスピーになる理由。
②簡単にカリッとジューシーに仕上がる揚げ方
③ミシュラン星付きレストラン出身シェフ考案
 誰でも簡単にできるクリスピーから揚げのレシピ
順番にご紹介します。

① 片栗粉に水を混ぜるだけで驚くほどクリスピーになる理由
片栗粉(でんぷん)に少量の水を加えると、粉が均一には溶けず、部分的にダマ状の塊ができます。
このダマをつけて揚げると3つの現象が起きます↓
・水分が急激に蒸発する
・蒸発した水分の跡に無数の気泡・空洞ができる
・表面にデコボコした不均一な層が形成される
均一に溶いた粉と違い、ダマには「厚い部分」と「薄い部分」のムラがあります。このムラが揚げる熱で内側から空洞構造を作り出し、「ガリッ」「ザクザク」とした食感の正体になります。
さらに、表面積が増えることで水分が抜けやすくなり、よりクリスピーに仕上がります。

②簡単にカリッと揚げる方法

シェフのおすすめはたっぷりの油で二度揚げする方法です。
二度揚げすると、外はカリッと中はジューシーに仕上げるためには必要な「温度の安定」と「水分コントロール」が簡単にできます。
唐揚げのカリカリのためには、この二つが必要です。
・表面の水分が素早く蒸発すること
・高温でデンプンが硬くなること
たっぷり油は温度が下がりにくいから、表面の水分が素早く乾く。
二度揚げは、一度目で中まで火を通し(休ませる時間を含む)、二度目で表面だけを強く乾燥させられる。
「中まで火入れ」→「外を仕上げ」を分けられるから、お料理上級者でなくても失敗が少なく、表面カリッと中はジューシーにしあがります。

③ミシュラン星付きレストランで修業したシェフ考案
 誰でも簡単にできるクリスピーから揚げのレシピ

材料(二人分)
・鶏もも肉 1枚
<ブライン液>
・水 500ml
・塩 5g
・砂糖 5g
<調味料>
・にんにく 2.5g
・生姜 2.5g
・醤油 大さじ1
・片栗粉 適量
・揚げ油 適量
――――――――――
【作り方】
① ブライン液をつくる
水に塩と砂糖を完全に溶かす。
② マリネする(ブライン液に浸すことで火を通し過ぎてもパサつきにくくなります)
鶏もも肉をブライン液に浸し、冷蔵庫で半日(6〜12時間)。
③ 水気をふいてカットする
鶏もも肉を取り出してキッチンペーパーでしっかり水分を取り、ひと口大にカットする。
④ 下味をつける
調味料(にんにく・生姜・醤油)をもみ込む。
10〜15分なじませる。
⑤ クリスピー衣をつくる
片栗粉に少量の水を加え、指で混ぜてダマを作る。
しっとりした小さな塊ができればOK。
⑥ 衣をつける
肉を握って丸めて、ダマ状の片栗粉を押しつけるようにまぶす。
⑦ 揚げる
165℃~170℃の油で5〜6分揚げ、一度取り出して2~3分休ませる。
180℃に上げて1分ほど揚げて完成。

次回はブライン液に浸す理由を詳しくご紹介します。

#札幌ケータリング  #ケータリング

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柏木町3丁目3‐ 2
Eniwa-shi, Hokkaido
0611423

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