展示会・イベント成果設計のMoL

展示会・イベント成果設計のMoL ムーブオンラボラトリ合同会社
各種イベント・展示会の申し込み手続きから相談・集客導線・企画・製作・施工・アフターフォローまで、ワンストップでお任せ頂ける会社です。

展示会を「作る仕事」ではなく成果が出る構造を設計する
仕事 から始めます。やるべきことと、やらなくていいことを
明確にし、限られた予算と条件の中で最大の成果を目指す。
展示会で失敗する企業を、ひとつでも減らしたい。
その想いが、私たちの原点です。

《「来場者目線」と「自分が来場者だったら」の決定的な違い》イベントやサービスの企画を練る際、どちらの視点で考えているでしょうか。似ている言葉ですが、成果への影響は大きく異なります。1.自分が来場者だったらこれは「主観」に基づいた視点です。自...
03/03/2026

《「来場者目線」と「自分が来場者だったら」の決定的な違い》

イベントやサービスの企画を練る際、どちらの視点で考えているでしょうか。
似ている言葉ですが、成果への影響は大きく異なります。

1.
自分が来場者だったら
これは「主観」に基づいた視点です。
自分の持つ知識、価値観、好みが基準になります。
「自分ならこれが嬉しい」「自分ならこう動く」という考え方は、実際のターゲット層とのズレを生む原因になりがちです。
特に、製作に関わり続けるとこれに陥りがちです。

2.
来場者目線
こちらは「客観」に基づいた視点です。
ターゲットの年齢、性別、抱えている課題、事前の知識量などをリサーチし、事実に基づいて考えます。
自分という枠を外し、具体的な他者になりきって行動や感情をシミュレーションするアプローチです。

成果を出すためには、自分の思い込みを排除し、真の意味での「来場者目線」を持つことが不可欠かもしれません。

《展示会出展した時の最も重要な営業先》​展示会に出展した時の最も重要な営業先はどこでしょう?​私たちがご依頼いただいたお客様には、展示会場の出展他社への営業、あいさつ回りが重要ですよ!と、お伝えしています。​通常展示会はクライアント候補、も...
19/02/2026

《展示会出展した時の最も重要な営業先》

展示会に出展した時の
最も重要な営業先はどこでしょう?

私たちがご依頼いただいたお客様には、
展示会場の出展他社への営業、
あいさつ回りが重要ですよ!と、お伝えしています。

通常展示会はクライアント候補、
もしくはクライアントを得る場であり
通常出展ブースをまわる逆営業行為は嫌われやすいです。

逆営業を受けていた影響で
本来のリードを取り損ねることすらあるからです。

でも、これが近くに出展している
会社さんだったらどうでしょう?

展示会出展している期間中、
『おなじ釜の飯を食った仲間』のように
なりやすかったりします。

かくいう弊社も以前展示会出展時、
周囲の出展者から見積依頼、成約など
何件もいただいておりました。

展示会出展された際は、周りの仲間にも
着目されてみてはいかがでしょうか。

《 カンブリア爆発と展示会》​かつて地球上で起きた「カンブリア爆発」。突如として多種多様な生物が現れ、激しい生存競争が始まりました。​現代の展示会も、ある種の人工的な【カンブリア爆発】と言えるかもしれません。​・目立つための「色彩」は、 捕...
17/02/2026

《 カンブリア爆発と展示会》

かつて地球上で起きた「カンブリア爆発」。
突如として多種多様な生物が現れ、
激しい生存競争が始まりました。

現代の展示会も、ある種の人工的な
【カンブリア爆発】と言えるかもしれません。

・目立つための「色彩」は、
 捕食から逃れるためか、それとも誘うためか?

・強固な「殻(スペック)」は、
 本当に顧客が求めている防御策か?

・周囲と同じ進化を遂げることが、
 果たして生存戦略として正しいのか?


 進化の歴史が教えるのは、単に
「強い者」が生き残るのではなく
「適応した者」が生き残るという事実です。

 展示会戦略は、変化し続ける
「無限の変化」に挑むことなのかもしれませんね・・・。

《展示会ブース残念な使い方》​「良い商品なら売れんるんだ!」​元々、セールスコピーライターだった私があるクライアントさんから昔、そんなことを言われたことがあります。​もちろん、間違いではありません。ただし、商品がターゲットに認知されていれば...
14/02/2026

《展示会ブース残念な使い方》

「良い商品なら売れんるんだ!」

元々、セールスコピーライターだった
私があるクライアントさんから昔、
そんなことを言われたことがあります。

もちろん、間違いではありません。
ただし、商品がターゲットに認知されていれば。

これって、実は展示会ブースにも通じるのです。
例えば「パラペット」という展示会ブースの
パーツがあります。

パラペットとは簡単に言えば、ブース前面の頭上、
看板的な「かもい」っぽい部分のことです。

コレ、WEBサイトのランディングページ(LP)的に考えると、
「ヘッドコピー」という一番目につく、
キャッチコピーを書く部分なのです。

ここは会場の入り口からあなたの
ブースへ訪れる際、目印になる部分です。

パラペットへ「株式会社〇〇」と会社名だけを
バーンっと表記されていたりするのを見かけます。

恐らく「来る人に場所がわかりやすいから」
「会社のPRとしても目立つから」

そんな考えなのかもしれませんね。
もちろん、間違いではありません。

広大でブースが乱立した会場であなたの
会社名がバーン!と書いてあればきっと、
一直線でブースへ向かって来てくれるでしょう。

お得意さんが挨拶をしに・・・。

展示会場でPRすべき相手は、あなたが提供する
「商品やサービス」をまだ知らない層だと思います。

ということは、パラペットに表記するならば、
会社名でなく、あなたの商品やサービスで得られる
メリット(特徴)やベネフィット(得られる結果)では
ないでしょうか?

ただし、例外もあります!

「ブランディング」が目的で出展する場合や、
商品やサービスが「超有名」で聞けば誰でも
知っている様な場合は逆に会社名をPRした方が、
集客効果を望める可能性も高かったりします。


問題は、競合他社を安易に真似しても思った効果は
得られな事実もあるということです。


つまり、まとめると・・・一番目立つ場所には、
あなたの商品やサービスで得られる、
来場者の『欲求』や『願望』を解決する様な
ワードをバーン!と書いてあれば「おっ?」となり、
リードを獲得する可能性もグッと高くなるかもしれません。


ぜひ、パラペットをただの「名札」ではなく、
あなたのブースの最前線に立つ
「セールスマン」として考えてみてはどうでしょうか?

《信頼関係を作る広告効果》​広告の心理学に「ザイアンス効果」というものがあります。 別名、単純接触効果。簡単に言うと 「何度も目にしているうちに、  いつの間にか好き(信頼できる)に なってしまう」という心理現象です。 これを実店舗や展示会...
13/02/2026

《信頼関係を作る広告効果》

広告の心理学に
「ザイアンス効果」というものがあります。
別名、単純接触効果。簡単に言うと
「何度も目にしているうちに、

いつの間にか好き(信頼できる)に
なってしまう」という心理現象です。

これを実店舗や展示会ブース、
各種告知にあてはめるとどうか。

SNSの毎日投稿や屋外広告
考えられることはたくさんありますよね。

イメージは
『あれ??これどこかで見たな。
だんだん気になってきた』です!

これを意図的に作り出していければ
高い効果を発揮できるかもしれませんよね。

《展示、販売の台の高さ考察》展示会やお店で使う展示台、販売台(什器)の高さはどのように設定するのが良いでしょうか?人間の習性上高いところにあるものに気づいた時、アット効果が高い。*アット効果=勝手に命名。気づいてアッと思う感じ(笑)しかし高...
13/02/2026

《展示、販売の台の高さ考察》
展示会やお店で使う展示台、販売台(什器)の高さはどのように設定するのが良いでしょうか?

人間の習性上
高いところにあるものに気づいた時、アット効果が高い。
*アット効果=勝手に命名。気づいてアッと思う感じ(笑)
しかし高すぎると近寄った時に視認できない。
高いところにある看板やモニターなどはコレ。
気高さも感じやすい為、高級ブランドのショーケースは総じて高い台が多い。

低いところにあるものは、親しみやすく、手に取る、触ってみたくなる心理が働きやすい。
バーゲンセールのワゴンや特売品の陳列、親しみやすさを感じてほしい玩具の展示などは総じて低めの展示、陳列が効果的かも。

展示台の高さによって感じる興味度合いも変わってくる。
ちょっとした違いが結果の明暗をわけることもあるのではないでしょうか?

高さの要素に着目してみると見える成果に変化があるかもしれませんね。

▼【展示会ブース無料診断実施中】
成果設計のお申し込みはこちら
https://forms.gle/6inBptsTTGxoMryv7

#ムーブオンラボラトリ #成果設計
#展示会 #イベント企画 #ビジネス戦略

《本当に欲しいものは何なのか》広告の世界でよく言われる格言に「ドリルを買いに来た人が欲しいのは、ドリルではなく『穴』である」というものがあります。私たちはついつい、自分のサービスの「機能(ドリル)」を説明してしまいがちですが、本当に大切なの...
12/02/2026

《本当に欲しいものは何なのか》
広告の世界でよく言われる格言に「ドリルを買いに来た人が欲しいのは、ドリルではなく『穴』である」というものがあります。

私たちはついつい、自分のサービスの「機能(ドリル)」を説明してしまいがちですが、本当に大切なのは、その先にある「解決したい課題や、手に入れたい未来(穴)」なんですよね。

「このサービスで、相手にどう喜んでもらえるだろう?」 「この商品で、どんな笑顔が見られるだろう?」

主語を自分から「相手の未来」に変えてみる。 それだけで、訴えかける力が格段に増します。

真の目的に向き合い
世の無限の変化に挑む

そんな仕事をいつもしたいと願っています。

《マクドナルドの看板に見る誘引効果》​マクドナルドナルドの看板は赤でハッとし立ち止まり黄色で認識し、お店に吸い込まれてしまうらしい。​街に溢れる看板、広告の数々発券率と心理的効果考察してみると新たな発見があったりしますよね。
10/02/2026

《マクドナルドの看板に見る誘引効果》

マクドナルドナルドの看板は
赤でハッとし立ち止まり黄色で認識し、
お店に吸い込まれてしまうらしい。

街に溢れる看板、
広告の数々発券率と心理的効果
考察してみると新たな発見があったりしますよね。

《展示会のブースへの人の流れの意外?な考え方》​展示会では自社出展スペースの位置と会場入口、面している通路の状況、​周辺出展社、たくさんの要素が絡み合い人の流れを生む。​例えばこの会場図のブース位置の場合来場者は当然4方向から流れる。​ここ...
09/02/2026

《展示会のブースへの人の流れの意外?な考え方》

展示会では自社出展スペースの位置と
会場入口、面している通路の状況、

周辺出展社、
たくさんの要素が絡み合い人の流れを生む。

例えばこの会場図のブース位置の場合
来場者は当然4方向から流れる。

ここでもっとも注目するのは
実は人の流動”数”ではないかもしれない、
流動する人たちの質だと思うわけです。

上から下に来る人は
どんな状態だろうか考えてみよう。

ブースはいくつか、
しっかり話を聞いてきただろうか?

会場に入ってからどのくらいの
時間がたっているだろうか?

逆に下から上にに来る人は
今さっき会場に入ってきた人だろうか?

『さーーて、
今日はせっかく来たのだから色々見るぞ』
なんて意気込んでいる人だろうか?

左から右に来る人は会場左の方に
はじめから訪問を決めてきた
ブースを見てきたところだろうか?

その場合、
何件くらいブースで話を聞いてきただろうか?

この会場に来た人はいったい
何社のブースを見るのが標準だろうか?

来場者、ひとりひとりの行動、
心理を深く考察すれば結果へ向かう成果設計が
完成するのではないでしょうか?

▼【ブース無料診断実施中】
成果設計のお申し込みはこちら
https://forms.gle/6inBptsTTGxoMryv7

#ムーブオンラボラトリ #成果設計
#展示会 #イベント企画 #ビジネス戦略

《巨匠の矜持》​数々の名を成した名人たちはありとあらゆる手を尽くし、本来届けるべき相手に表現を提供する。​ガンダムの冨野監督は、まわりの大人たちを納得させつつ、ギリギリのところで伝えたいことを最大限表現した。​巨匠、宮崎駿さんですら本当に好...
09/02/2026

《巨匠の矜持》

数々の名を成した名人たちは
ありとあらゆる手を尽くし、
本来届けるべき相手に表現を提供する。

ガンダムの冨野監督は、
まわりの大人たちを納得させつつ、
ギリギリのところで伝えたいことを最大限表現した。

巨匠、宮崎駿さんですら本当に
好き放題、作品を作れたかといえばそうではないだろう。

そう、巨匠ですらそうなんだろうなあ。

むしろそれができるから
巨匠になったのかもしれない。

本当に自由に創ることや
逆にまったく自我を封印して創ることは
意外と簡単な気がするんですよね。

金主、関係者を納得させつつ
本当の目的を完遂する方へ向かうのが
制作の真の矜持なんじゃないかなと思う今日この頃。

《強烈に心に残る》​20年位前に言われたこととか、何かのきっかけで思い出すことありますよね。​『ああ。あのとき、あの人が言っていたことはコレか!』みたいな。​こういう言葉は総じて想いが乗っている。時としてその人の生きざまが言語化されている。...
07/02/2026

《強烈に心に残る》

20年位前に言われたこととか、
何かのきっかけで思い出すことありますよね。

『ああ。あのとき、
あの人が言っていたことはコレか!』みたいな。

こういう言葉は総じて想いが乗っている。
時としてその人の生きざまが言語化されている。
私たちはそれができているだろうか?

どう伝えたら伝わるか。

ではなく伝えたいことを
伝えているだけではないのか。

世の無限の変化に挑み、
皆様に影響を残す会社でありたいと
願っている今日この頃(笑)

《展示会におけるテ・キ・マ》​展示会で、来場者への声がけ第一声目が大事なのは周知の事実でしょう。​この一声目により最終段階の結果が大きく変わってくるのは明白です。​たとえば映像製作の会社さんの声がけ「映像製作の○○です!よろしくお願いします...
03/02/2026

《展示会におけるテ・キ・マ》

展示会で、来場者への声がけ
第一声目が大事なのは周知の事実でしょう。

この一声目により最終段階の結果が
大きく変わってくるのは明白です。

たとえば映像製作の会社さんの声がけ
「映像製作の○○です!よろしくお願いします」
とても厳しい。

これで結果を出すには、綾小路きみまろを
連れてくるかとんでもない美しい女性か
ジャニーズ系(死語??)をスタッフとして
連れてくるしかないかもしれません。

そこで、
第一声はラポールトークにしてみましょう。
というのがMOLの提案です。

(*念のため)ラポールとは
心の架け橋といった意味です。

そしてラポールトークで古くから
言われているのが『テ・キ・マ』です。

1 天気 「今日は冷え込みますね」
「あいにくの雨ですね」など、
誰もが共通して感じている事実から入る、
最もハードルの低い話題です。

2 季節 「もうすぐ桜の季節ですね」
「すっかり日が長くなりましたね」といった、
時節の行事や変化に関する話題です。

3 前にあるもの 今、目の前にある光景や持ち物、
飾ってある花など、共通の視界に入っている
情報を話題にします。

展示会では主に
3の前にあるもの。を使います。

展示会来場者に
「良い天気ですね!」は無理があります(笑)

弊社では場合によって一言目、
「これすごいでしょ??」と言えそうなものを
意図的に作り出します。

一言目のトークを固定することによって
見える成果が安定します。

▼【ブース無料診断実施中】
成果設計のお申し込みはこちら
https://forms.gle/6inBptsTTGxoMryv7

#ムーブオンラボラトリ #成果設計
#展示会 #イベント企画 #ビジネス戦略

注)「きれいな桜ですねー」から入ると、
会話が自然につながるよね。

住所

東京都
Suginami-ku, Tokyo

電話番号

0368211226

アラート

展示会・イベント成果設計のMoLがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する