展示会・イベント成果設計のMoL

展示会・イベント成果設計のMoL ムーブオンラボラトリ合同会社
各種イベント・展示会の申し込み手続きから相談・集客導線・企画・製作・施工・アフターフォローまで、ワンストップでお任せ頂ける会社です。

展示会を「作る仕事」ではなく成果が出る構造を設計する
仕事 から始めます。やるべきことと、やらなくていいことを
明確にし、限られた予算と条件の中で最大の成果を目指す。
展示会で失敗する企業を、ひとつでも減らしたい。
その想いが、私たちの原点です。

【展示会における周囲の出展者の捉え方】展示会に出展する際、見逃しがちな重要要素の一つに他の出展者の存在がります。周囲の出展者を出し抜こうと必至になるあまり、損をしていたりしませんか?これはリアル店舗やマルシェ出展に於いても同じようなことが言...
02/08/2026

【展示会における周囲の出展者の捉え方】
展示会に出展する際、見逃しがちな重要要素の一つに
他の出展者の存在がります。
周囲の出展者を出し抜こうと必至になるあまり、損をしていたりしませんか?
これはリアル店舗やマルシェ出展に於いても同じようなことが言えます。
周囲出展者を仲間もしくは顧客候補として捉え
関係構築を試みると、最終的に圧倒的結果を残すきっかけとなったりします。
準備時、開催時、周りに困っている出展者はいませんか?
弊社も出展時、ガムテープ一本お貸ししたところから、商談に発展したことは数知れず。
関係値が築けると、相互送客も普通になります。
他出展者への対応を重要視すると、得られる結果がまったくかわってくるかもしれません。

【目的が必要か?目的が明確でなければ成功できないのか】最近よく理由は?何を目的としてるの?とかいろんなところで見聞きします。実は弊社にご相談いただくクライアントの80%くらいは、この問いに瞬時にこたえられない状態でご相談にきます。その場合、...
04/05/2026

【目的が必要か?目的が明確でなければ成功できないのか】
最近よく理由は?何を目的としてるの?とかいろんなところで見聞きします。
実は弊社にご相談いただくクライアントの80%くらいは、この問いに瞬時にこたえられない状態でご相談にきます。
その場合、状況、環境、等々お聞きして
・それでしたらこういった結果を得たらすばらしいですね。
・この内容ですとこういった結果が得られるかもしれません。
といった具合に、目的自体をつくりだすお手伝いをしています。

本当の力は、成功することを選び選定する能力ではなく
決めて進めたことをなにがなんでも成功へ導く力なのか?と思ったりもします。

人間が手をあげる時、脳が手をあげてと指令を出しているのではなく、手を挙げた後に脳が手を挙げろと指令を出したと思い込むだけらしい。なんて話をどこかできいたような☺

ありとあらゆる依頼を成功に導く
理想は理想ですがそこを目指していけたらよいですね☺

【なんか嫌だが大事かも】展示会ブースを見た時だけではありませんが『なんか嫌だ。』と思うとき、かなりの確率でその感じは正しいことが多いと思います。人は時として、明確な『嫌だ』より『なんか嫌だ』の方を意識的に避けます。自分がなんか嫌だを感じる時...
18/04/2026

【なんか嫌だが大事かも】
展示会ブースを見た時だけではありませんが
『なんか嫌だ。』と思うとき、かなりの確率でその感じは正しいことが多いと思います。

人は時として、明確な『嫌だ』より
『なんか嫌だ』の方を意識的に避けます。

自分がなんか嫌だを感じる時、もしかすると結構な可能性で
他の人々も、同じように感じているかもしれません。

しかし明確な欠点や良くない部分を導き出し
修正していくことは、難易度が高いとおもいます。
解決策として
・他の人に聞いてみる
聞いてみる時、マイナスのバイアスをかけないように注意する必要があります。
・視点を全く変えてみる
ここではリアルな視点を考えます。
離れてみてみたり、すごく近くで見てみたり、高いところから見てみたり。
かくいう私も、自社制作のブースが完成したら実際に展示会入口から歩いてどう思うか。事前の想像通りか。見ます。
場合によっては、高い場所から見ます。

永遠に100点には届かないと思いますが
これがまた、私たちの仕事の矜持だと思っています。

【意識の向け方】展示会・イベントなどでいつも思うことがあります。それは意識の向け方の選択です。そこにある展示、動線、どのように何を求めるか。考え方や思慮した行動は制御できても、意識の向け方そのものをコントロールできる人間はいないと思っていま...
18/04/2026

【意識の向け方】
展示会・イベントなどでいつも思うことがあります。
それは意識の向け方の選択です。

そこにある展示、動線、どのように何を求めるか。
考え方や思慮した行動は制御できても、意識の向け方そのものをコントロールできる人間はいないと思っています。

例えるなら
残虐な映画シーンを見て瞬時に
怖いと感じる人もいれば
そうじゃない人もいる。

この反射的な意識の向け方だけは
表面上コントロールできているように見せることはできても
内面上、自分自身でコントロールできることではないのではないでしょうか。

「すごいですね」とか
「かっこいい!」とか
表層ではなく
真に心のなかに眠る意識をビート(振動)させることこそ
私たちの仕事なのかもしれないと思う今日この頃。

みなさんはなにに心を震わせますか?

【イベントにおける三方良しとは】イベントを企画するとき、ついつい「自分の伝えたいこと」や「当日の段取り」だけで頭がいっぱいになっていませんか?長く愛され、参加者の記憶に残り、そして主催者もしっかり潤う。そんなイベントには、近江商人の知恵「三...
17/04/2026

【イベントにおける三方良しとは】

イベントを企画するとき、ついつい「自分の伝えたいこと」や「当日の段取り」だけで頭がいっぱいになっていませんか?
長く愛され、参加者の記憶に残り、そして主催者もしっかり潤う。そんなイベントには、近江商人の知恵「三方良し」の精神が隠れています。

1. 参加者良し(満足と変化)
「楽しかった」で終わらせないのがプロの仕事。
参加者が新しい知識を得たり、素敵な繋がりができたり、あるいは「明日からこれをやってみよう!」という小さな変化を持ち帰れること。参加者のベネフィットこそが、すべての起点です。

2. 主催者良し(目的の達成)
イベントはボランティアではありません。
「なんとなく開催して、なんとなく終わる」のが一番もったいない!認知拡大、リード獲得、あるいはコミュニティの結束。主催者側が**「何をもって成功とするか」という成果設計を明確に持つことで、イベントの質は劇的に向上します。

3. 世間良し(社会的意義)
が一般的ですが・・・
ここではあえて製作陣良しとしましょう☺

やはり誰かをイジめたイベントはどこか歪(ひずみ)があり
真の意味ではうまくいかないと思っています。

人が楽しむものを創っているのに、眉間にしわを寄せ
考えても楽しいものなど生まれるわけはないとも思います。

そのイベントが開催されることで、業界が活性化したり、地域が少しだけ明るくなったり。
この「大義名分」があるイベントには、不思議と強力な応援者が集まります。自分たちだけの利益を超えた視点が、イベントを「ムーブメント」に変えるのです。

この3つの「良し」が重なる中心点を見つけるのは簡単ではありませんが、そこを突き詰めるプロセスこそが
私たちの仕事の矜持だと思います。

この3方良しを本当の意味で目指せるとよいなぁと
思う、今日この頃です。

#イベント企画 #三方良し #ビジネスの心得 #成果設計 #コミュニティ運営 #リーダーシップ

《「来場者目線」と「自分が来場者だったら」の決定的な違い》イベントやサービスの企画を練る際、どちらの視点で考えているでしょうか。似ている言葉ですが、成果への影響は大きく異なります。1.自分が来場者だったらこれは「主観」に基づいた視点です。自...
03/03/2026

《「来場者目線」と「自分が来場者だったら」の決定的な違い》

イベントやサービスの企画を練る際、どちらの視点で考えているでしょうか。
似ている言葉ですが、成果への影響は大きく異なります。

1.
自分が来場者だったら
これは「主観」に基づいた視点です。
自分の持つ知識、価値観、好みが基準になります。
「自分ならこれが嬉しい」「自分ならこう動く」という考え方は、実際のターゲット層とのズレを生む原因になりがちです。
特に、製作に関わり続けるとこれに陥りがちです。

2.
来場者目線
こちらは「客観」に基づいた視点です。
ターゲットの年齢、性別、抱えている課題、事前の知識量などをリサーチし、事実に基づいて考えます。
自分という枠を外し、具体的な他者になりきって行動や感情をシミュレーションするアプローチです。

成果を出すためには、自分の思い込みを排除し、真の意味での「来場者目線」を持つことが不可欠かもしれません。

《展示会出展した時の最も重要な営業先》​展示会に出展した時の最も重要な営業先はどこでしょう?​私たちがご依頼いただいたお客様には、展示会場の出展他社への営業、あいさつ回りが重要ですよ!と、お伝えしています。​通常展示会はクライアント候補、も...
19/02/2026

《展示会出展した時の最も重要な営業先》

展示会に出展した時の
最も重要な営業先はどこでしょう?

私たちがご依頼いただいたお客様には、
展示会場の出展他社への営業、
あいさつ回りが重要ですよ!と、お伝えしています。

通常展示会はクライアント候補、
もしくはクライアントを得る場であり
通常出展ブースをまわる逆営業行為は嫌われやすいです。

逆営業を受けていた影響で
本来のリードを取り損ねることすらあるからです。

でも、これが近くに出展している
会社さんだったらどうでしょう?

展示会出展している期間中、
『おなじ釜の飯を食った仲間』のように
なりやすかったりします。

かくいう弊社も以前展示会出展時、
周囲の出展者から見積依頼、成約など
何件もいただいておりました。

展示会出展された際は、周りの仲間にも
着目されてみてはいかがでしょうか。

《 カンブリア爆発と展示会》​かつて地球上で起きた「カンブリア爆発」。突如として多種多様な生物が現れ、激しい生存競争が始まりました。​現代の展示会も、ある種の人工的な【カンブリア爆発】と言えるかもしれません。​・目立つための「色彩」は、 捕...
17/02/2026

《 カンブリア爆発と展示会》

かつて地球上で起きた「カンブリア爆発」。
突如として多種多様な生物が現れ、
激しい生存競争が始まりました。

現代の展示会も、ある種の人工的な
【カンブリア爆発】と言えるかもしれません。

・目立つための「色彩」は、
 捕食から逃れるためか、それとも誘うためか?

・強固な「殻(スペック)」は、
 本当に顧客が求めている防御策か?

・周囲と同じ進化を遂げることが、
 果たして生存戦略として正しいのか?


 進化の歴史が教えるのは、単に
「強い者」が生き残るのではなく
「適応した者」が生き残るという事実です。

 展示会戦略は、変化し続ける
「無限の変化」に挑むことなのかもしれませんね・・・。

《展示会ブース残念な使い方》​「良い商品なら売れんるんだ!」​元々、セールスコピーライターだった私があるクライアントさんから昔、そんなことを言われたことがあります。​もちろん、間違いではありません。ただし、商品がターゲットに認知されていれば...
14/02/2026

《展示会ブース残念な使い方》

「良い商品なら売れんるんだ!」

元々、セールスコピーライターだった
私があるクライアントさんから昔、
そんなことを言われたことがあります。

もちろん、間違いではありません。
ただし、商品がターゲットに認知されていれば。

これって、実は展示会ブースにも通じるのです。
例えば「パラペット」という展示会ブースの
パーツがあります。

パラペットとは簡単に言えば、ブース前面の頭上、
看板的な「かもい」っぽい部分のことです。

コレ、WEBサイトのランディングページ(LP)的に考えると、
「ヘッドコピー」という一番目につく、
キャッチコピーを書く部分なのです。

ここは会場の入り口からあなたの
ブースへ訪れる際、目印になる部分です。

パラペットへ「株式会社〇〇」と会社名だけを
バーンっと表記されていたりするのを見かけます。

恐らく「来る人に場所がわかりやすいから」
「会社のPRとしても目立つから」

そんな考えなのかもしれませんね。
もちろん、間違いではありません。

広大でブースが乱立した会場であなたの
会社名がバーン!と書いてあればきっと、
一直線でブースへ向かって来てくれるでしょう。

お得意さんが挨拶をしに・・・。

展示会場でPRすべき相手は、あなたが提供する
「商品やサービス」をまだ知らない層だと思います。

ということは、パラペットに表記するならば、
会社名でなく、あなたの商品やサービスで得られる
メリット(特徴)やベネフィット(得られる結果)では
ないでしょうか?

ただし、例外もあります!

「ブランディング」が目的で出展する場合や、
商品やサービスが「超有名」で聞けば誰でも
知っている様な場合は逆に会社名をPRした方が、
集客効果を望める可能性も高かったりします。


問題は、競合他社を安易に真似しても思った効果は
得られな事実もあるということです。


つまり、まとめると・・・一番目立つ場所には、
あなたの商品やサービスで得られる、
来場者の『欲求』や『願望』を解決する様な
ワードをバーン!と書いてあれば「おっ?」となり、
リードを獲得する可能性もグッと高くなるかもしれません。


ぜひ、パラペットをただの「名札」ではなく、
あなたのブースの最前線に立つ
「セールスマン」として考えてみてはどうでしょうか?

《展示、販売の台の高さ考察》展示会やお店で使う展示台、販売台(什器)の高さはどのように設定するのが良いでしょうか?人間の習性上高いところにあるものに気づいた時、アット効果が高い。*アット効果=勝手に命名。気づいてアッと思う感じ(笑)しかし高...
13/02/2026

《展示、販売の台の高さ考察》
展示会やお店で使う展示台、販売台(什器)の高さはどのように設定するのが良いでしょうか?

人間の習性上
高いところにあるものに気づいた時、アット効果が高い。
*アット効果=勝手に命名。気づいてアッと思う感じ(笑)
しかし高すぎると近寄った時に視認できない。
高いところにある看板やモニターなどはコレ。
気高さも感じやすい為、高級ブランドのショーケースは総じて高い台が多い。

低いところにあるものは、親しみやすく、手に取る、触ってみたくなる心理が働きやすい。
バーゲンセールのワゴンや特売品の陳列、親しみやすさを感じてほしい玩具の展示などは総じて低めの展示、陳列が効果的かも。

展示台の高さによって感じる興味度合いも変わってくる。
ちょっとした違いが結果の明暗をわけることもあるのではないでしょうか?

高さの要素に着目してみると見える成果に変化があるかもしれませんね。

▼【展示会ブース無料診断実施中】
成果設計のお申し込みはこちら
https://forms.gle/6inBptsTTGxoMryv7

#ムーブオンラボラトリ #成果設計
#展示会 #イベント企画 #ビジネス戦略

住所

東京都
Suginami-ku, Tokyo

電話番号

0368211226

アラート

展示会・イベント成果設計のMoLがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する