16/09/2016
「班女 〜舞で綴る能の世界〜」2014年10月18日〜嬌艶〜より
出演
小鼓 今井尋也
フラメンコ弾き語り/小鼓 須田隆久
アラブバイオリン 及川景子
フラメンコ舞踊 上籔洋子
張子マスク提供: 星野りんご
音楽プロデュース 須田隆久 須田隆久公式サイト leonayoko.wix.com/taka
企画/プロデュース 上籔洋子 上籔洋子公式サイト yokokamiyabu.com
「日本伝統芸能とフラメンコとの融合プロジェクト」とは。。
スペインの民族舞踊/音楽であるフラメンコの中に見出した日本の伝統芸能との共通点がテーマ。
西の端スペインと東の端日本という遠く離れた民族でありながら、その根底にある芸術性にリンクする事が多く、雅楽・能楽・歌舞伎などの日本の伝統の音楽/踊りと融合させております。
またこの融合を根底に、さらに他分野のアーティストともコラボし未知数の可能性が広がる。
フラメンコの歌い手でありながら琵琶/能の小鼓を学ぶ須田隆久と、フラメンコ舞踊家でありながら着物/和文化に精通した上籔洋子ならではの世界観で、他にはない新しい形の和洋融合の作品作りに挑戦。
「班女」あらすじ
遊女・花子の一途な恋心を扇にからめて描き出す、世阿弥が創作したロマンチックな情趣に満ちた作品です。
美濃国野上の宿に遊女である花子という女性がおりました。
ある秋のこと、吉田少将が東国へ向かう旅の途中、花子の居る宿に立寄った事から、二人は恋に落ちました。
それからと言うもの、花子は少将と取り交わした扇を眺めてばかりでした。
勤めにも出ずに部屋に閉じこもってばかりの日々が続き、遂には宿の女将に怒られて宿を追い出されてしまいました。
それからしばらくして、吉田少将は東国から都へ戻る際に、再び野上の宿に居る花子を訪ね、彼女が居なくなった事を知ると「もし、花子が戻ったら都へ訪ねて来るように」と伝言を残して宿を出ました。
吉田少将が都へ戻り、賀茂神社で参詣していると「班女」と呼ばれている狂女が突如現れました。
その班女は愛する人と別れてしまった悲しみを、形見の扇を持ちながら舞い狂うのでした。
吉田少将はその班女がずっと探していた花子だと気づき、持っている扇を見せるように言い、自分の扇と見比べ互いに確認し合い、再会を喜びあうのでした。
2014年10月18日
ー嬌艶 Kyouenー kyouen.wix.com/2014
ART & ENTERTAINMENT MODERN JAPANESQUE FESTIVAL
アートとエンターテイメントで彩るモダンジャパネスクの祭典
@四谷アートコンプレックスセンター
上籔洋子公式サイト yokokamiyabu.com
https://www.youtube.com/watch?v=ZU67dHsdGp0
「班女 〜舞で綴る能の世界〜」2014年10月18日〜嬌艶〜より 出演 小鼓 今井尋也 フラメンコ弾き語り/小鼓 須田隆久 アラブバイオリン 及川景子 フラメンコ舞踊 上籔洋子 張子マスク提供: 星野りんご 音楽プロデュース 須田隆久 須田隆久公式サイト leonayoko.wix.com/taka 企画/プロデ...