08/03/2016
何かを始めようとするときって、
混沌としてカオスな状態ですよね。
更に知識が増えれば増えるほど
悩みの種になっていくという
不思議なスパイラル。
そんなときはとことんいろいろ
チャレンジして自分で自分に、
小麦粉のダマを見つけるみたいに、
篩(ふるい)をかけてみたら
よいと思います。
ダマが見つかったら
つぶせばよいのです。
チャレンジした知識をエッセンスに
振るわれた小麦粉のように
さらさらになった自分を
新たに美味しく料理していけばよいことです^ ^
ただし、鮮度が大切だから期限はつけたほうがよいかもですがね♪
何かをはじめるということはいい意味でも悪い意味でも「ごった返します」最初から「コレ!」と決まっている人もいますが、みんながみんなそうではありません。
自分ブランド構築前の創生期「自分創世記時期」は、まずはいろんなことにチャレンジしてみることです。試してみないと、自分が何がしたいのか見極められないからですが、時間もお金も有限です。そこで、チャレンジする前に注意したい決めておくことがあります。
・期限を決めること
・知ったかぶりをしないこと
・その道で成功している人から聞くこと(習うこと)
・評判だけで判断しないこと
・自分のなかで大金と思えるものにはまだチャレンジしないこと
・自分が創生期であると自覚すること
・成りたい自分がどんな自分かを決めていること
・自分がいやなこと、やらないことは決めておくこと
いろんなことにチャレンジしてもいいのですが
期限を決めないと可能性が拡がりすぎて「悩みの種」になります。
その道で成功している人は、人をコントロールしようとしません。告知記事や評判だけで判断しないことです。評判を訊く相手も見極めましょう。ですがどう注意したとしても、稀に数々のセミナーや講座に出た場合、自分を導こうとしたり、自分をコントロールしようという人たちに遭遇する場合もあるでしょう。そんなときにコントロールされないために重要なのが、成りたい自分が決まっていて、いやなこと、やりたくないことが決まっていることです。
自分の腹が決まっていれば、自分の物差しがある以上揺るがないでしょうし、たいていの方はチャレンジをやり尽くすと満たされてやりたいことが淘汰されて精査されていくものです。そうなると数々の経験から自信が生まれ「腹力(はらぢから)」が確固たるものになっていきます。意固地になるのは行き過ぎですが、自分を持つことは非常に重要です。
是非物おじせずに、自分の「好き!やりたい!」という欲求に忠実にチャレンジしてみることです。探究したことが無駄になることはありません。そのひとつひとつがあなたの「好き」のオリジナルなノウハウのパーツになっていくことでしょう。