15/07/2026
【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】
Vol.160「きびの吟風 純米吟醸 夏の夕涼み」×「焼きハモとオクラの南蛮酢」
\7月15日付 #山陽新聞 & #さんデジ に掲載!/
夏本番。
「梅雨の水を飲んでおいしくなる」といわれるハモは、関西地方の夏の風物詩として親しまれています。
今回はこのハモを香ばしく焼き、南蛮酢でさっと和えた一品で一献。
板野酒造場(岡山市北区一宮)の「きびの吟風 純米吟醸 夏の夕涼み」を冷やして合わせました。
焼きハモの凝縮したうま味をお酒がやさしく受け止め、みょうがの香りとお酒の心地よい酸味が清涼感をもたらす組み合わせ。
あとから焼きハモの香ばしい香りが追いかけてきて、ハモの豊かなうま味が口いっぱいに広がります。
ハモは南蛮酢に漬け込まず、さっと和えるくらいが野菜の旨味を感じられてGOOD。
焼きハモにすることで水分が減り、味が入りやすくなりますよ。
「きびの吟風 夏の夕涼み」は、文字通りすっきり軽やかな口当たり。
みずみずしさややわらかやうま味が感じられ、暑い日でも食がすすむさっぱり系のお料理によく合います。
今回のペアリングと同様に、飲む前にしっかりと冷やしておくのがおすすめ。
料理の持ち味を尊重する懐の深さも感じられる、ワザありの1本です。
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■「焼きハモとオクラの南蛮酢」
〇材料(2人分)
・ハモ(切り身) 120ℊ
・オクラ 5~6本
・塩 適量
・みょうが 1個
・南蛮酢(米酢 大さじ1、しょうゆ 大さじ1、砂糖 大さじ1/2、水 大さじ1)
・白ごま 適量
〇作り方
1.骨切りしたハモを2㎝幅に切り、グリルなどで焼く。
2.オクラは塩で板摺してさっと洗い、がくを包丁で取る。
3.小鍋に湯を沸かし、オクラをさっとくぐらせて冷水にとり、水をふき、斜め切りにする。
4.みょうがは縦半分に切って1~2㎜の厚さに斜めに切る。
5.南蛮酢の調味料を合わせてよくまぜ、ハモ、オクラ、みょうがを和える。
器に盛り付け白ごまをふる。
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<きびの吟風 純米吟醸 夏の夕涼み(板野酒造場)>
原料米:雄町
精米歩合:55%
アルコール度数:15度
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