日本酒時間

日本酒時間 日本酒と食を軸としたさまざまな 愉しみの場を創出する企画チーム。

【「日本酒時間」とは】
日本酒と食を軸としたさまざまな 愉しみの場を創出する企画チーム。
2011年、同世代から若い世代まで日本酒を気軽に飲む時間と空間を作りたいという趣旨で、Pieni ecole+cafe 岡野英美、日本酒ライター 市田真紀、料理研究家 灰原抄織の3名で発足しました。

【活動内容】
◎日本酒と食をメインテーマにした独自イベントの企画運営
◎日本酒と食を絡めたイベントのプロデュース
など

【現在までの足跡】
<2011年>
7月 日本酒時間 ~pieni style vol.1~ 開催
11月「出石廻り」日本酒バー出店

<2012年>
1月 日本酒時間 ~初春 vol.2~ 開催
4月  〃  ~桜 vol.3~ 開催
7月   〃  ~日本酒夏祭り vol.4~ 開催
10月  〃  ~十三夜の月見酒 vol.5~ 開催


<2013年>
1月 日本酒時間 ~新年特別編with御前酒 vol.6 ~ 開催
4月  〃   ~烏城とさくらと花見酒 vol.7 @ふや平~ 開催
7月   〃  ~ゆかたとお酒で夕涼み vol.8 ~ 開催
11月 日本酒時間 番外編 ~HACCOSを訪ねるおいしいものツアー 北房・勝山・久世編 ~ 開催

<2014年>
6月 日本酒時間 番外編 ~HACCOSを訪ねるおいしいものツアー 蒜山編~ 開催
7月 日本酒時間 特別編 ~日本酒時間×室町酒造×日本料理はむら「備前雄町の酒「佐近」を楽しむ七夕の宴」@はむら~ 開催
 10月 日本酒時間×Tamari Bar vol.3 @福岡醤油建物 出店

<2015年>
1月 日本酒時間 番外編 ~日本酒時間×辻本店×湯原温泉 おいしいものツアー~ 開催
4月 日本酒時間×Tamari Bar vol.4 @福岡醤油建物 出店
7月 日本酒時間 特別編 ~「大典白菊×日本料理はむら×日本酒時間が贈る七夕の宴 酒と料理と朗読で愛でる~池波正太郎の世界」@はむら~ 開催
10月 日本酒時間×落酒造場「BAR RISING」 @銘木ばぁ 開催

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】Vol.160「きびの吟風 純米吟醸 夏の夕涼み」×「焼きハモとオクラの南蛮酢」\7月15日付  #山陽新聞 &  #さんデジ に掲載!/夏本番。「梅雨の水を飲んでおいしくなる」といわれる...
15/07/2026

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】
Vol.160「きびの吟風 純米吟醸 夏の夕涼み」×「焼きハモとオクラの南蛮酢」

\7月15日付 #山陽新聞 & #さんデジ に掲載!/

夏本番。
「梅雨の水を飲んでおいしくなる」といわれるハモは、関西地方の夏の風物詩として親しまれています。

今回はこのハモを香ばしく焼き、南蛮酢でさっと和えた一品で一献。
板野酒造場(岡山市北区一宮)の「きびの吟風 純米吟醸 夏の夕涼み」を冷やして合わせました。

焼きハモの凝縮したうま味をお酒がやさしく受け止め、みょうがの香りとお酒の心地よい酸味が清涼感をもたらす組み合わせ。
あとから焼きハモの香ばしい香りが追いかけてきて、ハモの豊かなうま味が口いっぱいに広がります。

ハモは南蛮酢に漬け込まず、さっと和えるくらいが野菜の旨味を感じられてGOOD。
焼きハモにすることで水分が減り、味が入りやすくなりますよ。

「きびの吟風 夏の夕涼み」は、文字通りすっきり軽やかな口当たり。
みずみずしさややわらかやうま味が感じられ、暑い日でも食がすすむさっぱり系のお料理によく合います。
今回のペアリングと同様に、飲む前にしっかりと冷やしておくのがおすすめ。
料理の持ち味を尊重する懐の深さも感じられる、ワザありの1本です。

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■「焼きハモとオクラの南蛮酢」
〇材料(2人分)
・ハモ(切り身)  120ℊ
・オクラ      5~6本
・塩       適量
・みょうが     1個
・南蛮酢(米酢 大さじ1、しょうゆ 大さじ1、砂糖 大さじ1/2、水 大さじ1)
・白ごま      適量

〇作り方
1.骨切りしたハモを2㎝幅に切り、グリルなどで焼く。
2.オクラは塩で板摺してさっと洗い、がくを包丁で取る。
3.小鍋に湯を沸かし、オクラをさっとくぐらせて冷水にとり、水をふき、斜め切りにする。
4.みょうがは縦半分に切って1~2㎜の厚さに斜めに切る。
5.南蛮酢の調味料を合わせてよくまぜ、ハモ、オクラ、みょうがを和える。
  器に盛り付け白ごまをふる。

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<きびの吟風 純米吟醸 夏の夕涼み(板野酒造場)>
原料米:雄町
精米歩合:55%
アルコール度数:15度

#山陽新聞 #山陽新聞デジタル #さんデジ #日本酒時間 #おかやま日本酒時間 #岡山地酒 #旬のおつまみ #ペアリング #ハモ #鱧 #オクラ #南蛮酢 #きびの吟風 #夏の夕涼み #板野酒造場 #雄町

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】Vol.159「君鶴 純米大吟醸 荒走り」×「白桃のマリネ」\6月17日付  #山陽新聞 &  #さんデジ に掲載!/今年も岡山に白桃シーズンが到来!2~3週間ごとに変わるさまざまな白桃品...
17/06/2026

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】
Vol.159「君鶴 純米大吟醸 荒走り」×「白桃のマリネ」

\6月17日付 #山陽新聞 & #さんデジ に掲載!/

今年も岡山に白桃シーズンが到来!
2~3週間ごとに変わるさまざまな白桃品種を8月下旬頃まで楽しむことができます。

そこで今回は、そんな季節のはじまりにふさわしいおつまみとお酒のペアリングを紹介しましょう。

旬の白桃で作るおつまみはマリネです。
食べやすい大きさにカットした白桃とミントをオリーブオイルでマリネし、仕上げに白コショウを軽くふって完成。
熟れた白桃の甘みを白コショウのシャープな辛味が引き締め、ミントのさわやかな香りが心地よいアクセントをもたらします。
ミントの代わりに少量のバジルを使ってもOK。
一味違った香りのニュアンスが楽しめますよ。

合わせるお酒は森田酒造(倉敷市本町)の「君鶴 純米大吟醸 荒走り」。
この春 蔵元から満を持して発売された新商品で、原料米には赤磐市産の「雄町」が使われています。

口に含むとボリューム豊かな甘みに酸が寄り添い、後口はドライ。
途中で鼻に抜けるフレッシュでジューシーな香りが熟れた白桃を思わせます。
飲む前にはお酒もグラスも冷蔵庫でしっかりと冷やておくのがおすすめ。
よりドライで締まった味わいが楽しめます。

気になるペアリングは、熟れた桃の強い甘みにハーブ(ミント)&スパイス(白コショウ)、さらにお酒の酸がプラスされることでさわやかな印象に。
桃の甘い香りや甘みが引き立ち、お酒のドライなキレが全体の味わいを引き締める組み合わせになりました。
アペリティフに、または前菜に合わせて、ぜひお楽しみください。

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■「白桃のマリネ」
〇材料(作りやすい分量)
・白桃       1個
・ミントの葉    5~6枚
・EXVオリーブオイル・白こしょう 適量

〇作り方
1.ミントの葉はよく洗って水分をふき、手で小さめにちぎる。
2.白桃の皮をむき、食べやすい大きさに切る。
3.ボウルに白桃とミント、オリーブオイルを入れ軽くまぜてマリネする。
4.皿に盛り付け、白こしょうを少量ふる。

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<君鶴 純米大吟醸 荒走り(森田酒造)>
原料米:雄町
精米歩合:45%
アルコール度数:16度台
※「君鶴 純米大吟醸」には、荒走りのほか一回火入れタイプもあります

#山陽新聞 #山陽新聞デジタル #さんデジ #日本酒時間 #おかやま日本酒時間 #岡山地酒 #旬のおつまみ #ペアリング #白桃 #白桃のマリネ #君鶴 #荒走り #森田酒造

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】Vol.158「純米無濾過生原酒 eme-エメ―」×「レタスのステーキ」\5月20日付  #山陽新聞 &  #さんデジ に掲載!/今回は新緑の季節にふさわしい1杯と一皿の組み合わせをご紹介...
20/05/2026

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】
Vol.158「純米無濾過生原酒 eme-エメ―」×「レタスのステーキ」

\5月20日付 #山陽新聞 & #さんデジ に掲載!/

今回は新緑の季節にふさわしい1杯と一皿の組み合わせをご紹介しましょう。

旬の食材に選んだのは、みずみずしい食感や甘みが魅力のレタスです。
大きめのくし形に切り、強火で軽く焦げ目がつく程度に焼いて“ステーキ”にしてみました。

合わせたお酒は、嘉美心酒造(浅口市寄島町)の純米酒「eme-エメ―」。
岡山を代表するフルーツ「マスカット・オブ・アレキサンドリア」から分離した酵母を使って醸したお酒で、フレッシュ&フルーティな香味が魅力です。

くっきりとした甘みと酸を持つこのお酒とレタスのステーキとのペアリングでは、粉チーズのコクやフライドオニオンの香ばしさ、オリーブオイルの青っぽさやブラックペッパーのアクセントをプラス。
こうすることでお酒と料理のトーンが合い、香りが豊かに。味わいも立体的になります。

ちなみに「eme(エメ)」というネーミングは、マスカット・オブ・アレキサンドリアのイメージから宝石「エメラルド」に由来するのだそう。
「eme」には無濾過生原酒と火入れの両タイプがありますが、今回はフレッシュなレタスに合わせて無濾過生原酒をチョイスしました。
キリリと冷やして、ワイングラスで乾杯!

ペアリングの余韻にレタスのほのかな香りや甘みがふわりと顔をのぞかせる組み合わせ。
ぜひお楽しみください。

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■「レタスのステーキ」
〇材料(作りやすい分量)
・レタス  大きめの1/4玉
・エクストラバージンオリーブオイル  大さじ1程度
・塩・粉チーズ・フライドオニオン・ブラックペッパー・EXVオリーブオイル 各適量

〇作り方
1.レタスは芯をつけたまま3等分のくし形に切る。
2.フライパンにエクストラバージンオリーブオイルを大さじ1入れ、強火で加熱してオイルがしっかり温まったらレタスの切り口をフライパンに着けるように置き、塩をふる。
3.強火のまま動かさずに焦げ目がつく程度まで焼き、裏返して塩をふり、さらに焦げ目がつく程度焼き、皿に取る。
4.粉チーズをふり、フライドオニオンをかけ、たっぷり目にブラックペッパーをふり、香り付けのオリーブオイルをトッピングする。
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<純米無濾過生原酒 eme-エメ―(嘉美心酒造)>
原料米:国産米(主にアケボノ)
精米歩合:70%
アルコール度数:13度
日本酒度:-30
酸度:3.0
アミノ酸度:1.0

#山陽新聞 #山陽新聞デジタル #さんデジ #日本酒時間 #おかやま日本酒時間 #岡山地酒 #旬のおつまみ #ペアリング #レタス #レタスのステーキ #嘉美心酒造 #エメ

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】Vol.157「御前酒 別誂2026菩提酛 純米生原酒」×「赤メバルのアクアパッツァ」\4月15日付  #山陽新聞 &  #さんデジ に掲載!/色とりどりの花が咲き乱れる春は、多彩な食材が...
15/04/2026

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】
Vol.157「御前酒 別誂2026菩提酛 純米生原酒」×「赤メバルのアクアパッツァ」

\4月15日付 #山陽新聞 & #さんデジ に掲載!/

色とりどりの花が咲き乱れる春は、多彩な食材が楽しめる季節でもあります。
旬の魚や野菜を手に、今日はどんなおつまみを作ろうか、どんなお酒を合わせようかと、ワクワクしますね。

そんな春の主役に選んだのは、赤メバル!
引き締まった白身と上品なうま味が特徴で、岡山県では倉敷市下津井地区などで水揚げが盛んな魚です。

今回はその赤メバルをアクアパッツァにし、辻󠄀本店(真庭市勝山)の「御前酒 別誂2026菩提酛 純米生原酒」を合わせてみました。
赤メバルとあさりのうま味、ミニトマトの酸味。
さらに、オリーブオイルやイタリアンパセリのさわやかな香りと同様の要素を持つお酒をつなぎ合わせることで、若々しく豊かな味わいが完成しました。

ペアリングでは、赤メバルとミニトマト、イタリアンパセリを“一つの味”として味わい、お酒と調和させて。
お酒のアルコール度数が17度と高くしっかりとした味わいなので、アクアパッツアにアンチョビを加えて味に深みを出すとよく合いますよ。

「御前酒 別誂2026菩提酛 純米生原酒」は、辻󠄀本店の看板銘柄「美作」が今酒造年度から菩提酛造りになったことを受け、ファーストバッチをしぼりたてで蔵出しした貴重な1本。
淡いグリーンのトーンと微発泡、おだやかな香りの中にフレッシュな果実を感じさせるみずみずしさや清涼感が感じられ、口中をさっと駆け抜けるすがすがしい香りが印象的です。

味わいは御前酒らしいなめらかさと上品なうま味を感じ、中盤以降はドライな辛口から軽やかにキレていきます。
後口に感じる酸味や渋み、ほろ苦い余韻からも春を感じることができるお酒。
おすすめです🍶!

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■「赤メバルのアクアパッツァ」
〇材料(1人分)
・赤メバル       1尾(18~20㎝の大きさ)
・塩・こしょう      適量
・エクストラヴァージンオリーブオイル  大さじ2
・ミニトマト       3個
・アンチョビ       3g
・あさり        約100g
・水          1カップ(200ml)程度
・イタリアンパセリ     適量
・塩、こしょう、エクストラヴァージンオリーブオイル(香り付け用)  適量

〇作り方
1.赤メバルは鱗や内臓を取ってよく洗い、表面の水分をふいて軽く塩こしょうする。
  ミニトマトはへたをとり2等分に、アンチョビは細かくたたいて切る。
2.大き目のフライパンにオリーブオイルを入れ、赤メバルを入れ、中火で表面に軽く焦げ目がつくまで焼き、裏返して両面焼く。
3.魚が焼けたらミニトマトとアンチョビを入れて軽く炒め、魚の厚みの半分程度まで水を入れて強火にし、あさりも入れてふたをして5分ほど煮る。
4.あさりが開いたら皿に取り出し、さらに続けて5~10分ほど煮て魚に火を入れる。
  水が元の量の半分程度までに煮詰まったら味をみて塩こしょうで味を整える。
5.あさりと魚、トマトを皿に盛付け、汁をかける。
  最後に香り付けのオリーブオイルを回しかけ、イタリアンパセリを刻んだものをかける。

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<御前酒 別誂2026 菩提酛 純米生原酒(辻󠄀本店)>
原料米:岡山県産雄町
精米歩合:65%
アルコール度数:17度

#山陽新聞 #山陽新聞デジタル #さんデジ #日本酒時間 #おかやま日本酒時間 #岡山地酒 #旬のおつまみ #ペアリング #赤メバル #カサゴ #アクアパッツァ #辻󠄀本店 #御前酒 #雄町 #菩提酛

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】Vol.156「無濾過生原酒 純米酒 朝日米 和心」×「菜の花とグリーンアスパラガスの春巻き」\3月18日付  #山陽新聞 &  #さんデジ に掲載!/桜の便りが待ち遠しい今日この頃、県内...
18/03/2026

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】
Vol.156「無濾過生原酒 純米酒 朝日米 和心」×「菜の花とグリーンアスパラガスの春巻き」

\3月18日付 #山陽新聞 & #さんデジ に掲載!/

桜の便りが待ち遠しい今日この頃、県内各地の酒蔵では蔵開きが盛況ですね。

今月の「おかやま日本酒時間」では、菜の花とグリーンアスパラが色鮮やかな春巻きと、しぼりたてのフレッシュさとドライなキレが楽しめる「無濾過生原酒 純米酒 朝日米 和心」(岡山県津山市一宮)の春らしい組み合わせを紹介しました。

菜の花やアスパラをまるごと1本巻く春巻きは、食す部分によって味わいはさまざま。
お酒を合わせることでも三様のペアリングが楽しめます。

たとえば、菜の花や葉、アスパラの穂先部分のほろ苦い味わいは、生原酒が持つ若々しい渋みや軽やかな苦味とともに広がり、真ん中ではみそ&マヨネーズのコクと濃厚な味わいの生原酒とが最良の調和をもたらします。

一方、一番下の茎の部分では、みずみずしさを伴った茎の甘みにお酒の爽やかな香味が寄り添って軽快な後口に。
お酒が持つ甘みと揚げた春巻きとの相性もよく、最後はお酒の酸が油をさっと洗い流すことで口内がリセットされ、次の1本、また次の1杯が恋しくなります。

春巻きは、みその塩分によっては量を加減し、みそマヨの分量はお好みで。
揚げるときは、菜の花が少し焦げるくらいでも香ばしくておいしいです👍

「無濾過生原酒 純米酒 朝日米 和心」は、グラスに注がれた瞬間さわやかに立つ清涼感のある香りが楽しめ、口に含むと、しぼりたてのフレッシュさとともにほんのり甘みを帯びた厚みのある味わいが広がります。
ドライなキレがありながら口当たりは軽快で、ついうっかり飲みすぎてしまいそう。
間もなく訪れるお花見シーズン、飲みすぎにはご注意を!

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■「菜の花とグリーンアスパラガスの春巻き」
〇材料(3本分)
・菜の花           3本
・グリーンアスパラガス       3本
・春巻きの皮         3枚
・みそ(塩分8~9%程度のもの)小さじ1
・マヨネーズ          小さじ1
・揚げ油           適量

〇作り方
1.菜の花は大きい葉を取り花の付いた茎を10㎝位に切る。
  アスパラガスも穂先をつけて同じくらいの長さに切る。
2.みそとマヨネーズをよくまぜ合わせ、3分の1の量を春巻きの皮の対角線上に2~3㎝幅に塗り、菜の花とアスパラガスをのせる。
3.手前の皮を野菜にかぶせて折り、少し締めながら巻く。
 続いて右の角の部分を折り込み、全体を巻き、巻き終わりの皮の内側に水を付けて止める。
※巻き方は画像を参照ください!
4.170~180度の油で揚げ、皿に盛り付ける。

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<無濾過生原酒 純米酒 朝日米 和心(難波酒造)>
原料米:岡山県産朝日
精米歩合:65%
アルコール度数:17度台

#山陽新聞 #山陽新聞デジタル #さんデジ #日本酒時間 #おかやま日本酒時間 #岡山地酒 #旬のおつまみ #ペアリング #菜の花 #アスパラガス #グリーンアスパラ #春巻き #難波酒造 #和心 #朝日米

A sake brewery tour for foreign residents of Okayama Prefecture was held on March 7th (sponsored by the Hiroshima Region...
09/03/2026

A sake brewery tour for foreign residents of Okayama Prefecture was held on March 7th (sponsored by the Hiroshima Regional Taxation Bureau, operated by Ryobi Tours Co., Ltd.).
Here's a quick rundown of the pairing lunch held at Miyash*ta Sake Brewery's Sake Workshop, Doppokan (Okayama City)!

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① "Muscat and Bacon Mascarpone SHIRAAE x "Takashima Omachi IPA"
The refreshing aroma of Muscat blends with the fruity aroma of the IPA, bringing out the sweetness and aroma of the Muscat.

The umami of the cheese and the fragrant aroma of the bacon add depth to the pairing.

② "Sea Bream Carpaccio" x "Omachi Nama Genshu"
The sweetness of the Nama Genshu, the sweet umami of the sea bream, the umami of the dressing, the sourness of the sudachi citrus, and the fragrant bitterness of the fried onions all blended together in an exquisite harmony, giving the impression of a complete five-flavor dish.

③ "Greeapeas Croquettes" x "Nigori Genshu"
The dry, crisp Nigori Genshu complements the oiliness of the croquettes and the rich flavor of the miso-marinated tofu garnish, while also providing its characteristic washing effect.

It's the perfect match for the croquette sauce (sea urchin sauce), the miso, and the richness of the demi-glace sauce and cheese in the Western-style chawanmushi.

④ "Steak with Egg Yolk Vinegar Mustard Sauce" x " Junmai Daiginjo Takashima Omachi "
This classic pairing combines the fatty sweetness of the steak with the apple-like aroma of the sake. The addition of the mildly sweet mustard sauce creates a delightful experience, as the juicy flavor of the steak fills your mouth.
It was also fun experimenting with different toppings, such as salt and wasabi leaves, to find my favorite pairing.

前のPOSTで紹介した、3月7日実施 岡山県在住外国人対象 酒蔵ツアー(主催:広島国税局、ツアー運営:㈱リョービツアーズ)。宮下酒造 酒工房 独歩館(岡山市)にて行われたペアリングランチの内容を簡単に紹介します!--------------...
09/03/2026

前のPOSTで紹介した、3月7日実施 岡山県在住外国人対象 酒蔵ツアー(主催:広島国税局、ツアー運営:㈱リョービツアーズ)。
宮下酒造 酒工房 独歩館(岡山市)にて行われたペアリングランチの内容を簡単に紹介します!

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①「マスカットとベーコンのマスカルポーネの白和え」×「高島雄町IPA」
マスカットのさわやかな香りとIPAのフルーティな香りが同調すると、マスカットの甘みや香りがぐっと引き立つ組み合わせ。
チーズのうま味やベーコンの薫香によってペアリングに奥行きが増すのもポイント。

②「真鯛のカルパッチョ」×「雄町生原酒」
生原酒の甘みと真鯛の甘旨み、ドレッシングがもたらすうま味、すだちの酸味、そしてフライドオニオンの香ばしい苦みが絶妙に調和して、五味が完成するイメージが体験できました。

③「そら豆のコロッケ」×「にごり原酒」
ドライでキレのよいにごり原酒は、コロッケの油分やつけ合わせの味噌漬け豆腐の濃厚な風味を受け止めながら、持ち味のウオッシュ効果を発揮。
コロッケのソース(ウニソース)、味噌、洋風茶碗蒸しのドミグラスソース&チーズのコクにベストマッチ。

④「ステーキ 黄身酢のマスタードソース」×「純米大吟醸 高島雄町」
ステーキの脂肪分がもたらす甘みとお酒が持つリンゴ様の香りを合わせる王道のペアリングにマイルドな甘みをまとったマスタードソースが加わることで、ステーキのジューシーなうま味が口いっぱいに広がる幸せ。
塩や葉わさびなど、トッピングを変えながら好みのペアリングを探るのも楽しいひとときでした。

================================March 7, 2026Bridging Cultures Through Sake Pairing.(Organized by: Hiroshima Regional Ta...
08/03/2026

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March 7, 2026
Bridging Cultures Through Sake Pairing.
(Organized by: Hiroshima Regional Taxation Bureau, Tour Management: Ryobi Tours Co., Ltd.)

Approximately 20 people from the United States, Canada, the United Kingdom, Australia, and New Zealand participated in the tour.
They visited Muromachi Sake Brewery ( , Akaiwa City, Okayama Prefecture), brewer of "Sakura Muromachi," and Miyash*ta Sake Brewery ( , Okayama City), makers of "Kiwamihijiri" and "Doppo" beers. They enjoyed a tour of the brewery, tastings, and a label-making experience.

*For a report on the brewery tour, please see the post on Ryobi Tours ( .japantravel).

We, the "Nihonshu-Jikan", joined the guests for lunch at Sake Kobo Doppokan, located within Miyash*ta Sake Brewery, where we introduced pairings for four dishes with sake brewed by Miyash*ta Sake Brewery.
Miyash*ta Sake Brewer Nobuhiro Sato ( .kamo.s) explained the sake that would be paired with each dish.
By listening to the taste of the sake and the key points for pairing it, we believe that everyone in attendance was able to more truly experience the joy of the sakes harmonizing with each other's unique characteristics.

We would like to express our sincere gratitude to Miyash*ta Sake Brewery, the Hiroshima Regional Taxation Bureau, Ryobi Tours, and all the other organizers.
We were also filled with joy at being able to share this special, one-day-only "Sake Time."

After the pairing lunch, we accompanied the group on a tour of Miyash*ta Sake Brewery, where we witnessed the entire process of sake production.

Our guide, Kamokun, provided a lively commentary that was a big hit!

Participants listened intently and learned, occasionally erupting in cheers. We were impressed by the high level of interest in sake brewing.

We hope that this experience will help participants spread the appeal of Okayama local sake to many people.

We look forward to joining you again someday.

*Pairing instructions will be explained in a separate post.

2026.03.07岡山県在住外国人対象 酒蔵ツアーにて、日本酒ペアリングの解説を担当しました!(主催:広島国税局、ツアー運営:㈱リョービツアーズ)当日はアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド出身の約20名様がツアーに...
08/03/2026

2026.03.07
岡山県在住外国人対象 酒蔵ツアーにて、日本酒ペアリングの解説を担当しました!
(主催:広島国税局、ツアー運営:㈱リョービツアーズ)

当日はアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド出身の約20名様がツアーに参加。
「櫻室町」醸造元の室町酒造(=岡山県赤磐市 )、「極聖」「独歩」(ビール)等を手掛ける宮下酒造(=同岡山市 )をめぐり、酒蔵見学や試飲、ラベルづくり体験などを楽しまれました。

※酒蔵見学等のレポートは、リョービツアーズ( .japantravel )のPOSTをご参照ください。

私たち「日本酒時間」は、宮下酒造内にある「酒工房 独歩館」でのランチから合流し、4品の料理と宮下酒造が醸すお酒との組み合わせを紹介しました。
各料理に合わせて供されるお酒は、宮下酒造の蔵人・佐藤暢洋さん( .kamo.s)が説明。
参加のみなさまにはお酒の味わいとペアリングのポイント、それぞれを合わせてお聴きいただくことで、両者の個性が共鳴し合う楽しみをよりリアルに体感いただけたのではないかと思います。

ご参加のみなさま、宮下酒造のみなさま、そして広島国税局、リョービツアーズをはじめとする運営のみなさま、大変お世話になりました。
わたしたちもこの日限りの特別な「日本酒時間」を共有できた喜びでいっぱいになりました。

ペアリングランチを無事に終えたあとは私たちも宮下酒造の蔵見学に同行し、お酒が出来上がるまでの一連の工程を見学させていただきました。
そこでも案内役・Kamokunの軽妙な解説が大好評!
熱心に耳を傾けて学ぶ参加者からは時折歓声が上がるなど、酒造りに対する関心の高さがうかがえるシーンの数々が印象に残りました。

参加者のみなさまには、今回の体験を通じて岡山地酒の魅力をたくさんの人に発信していただけるとうれしいです。
そしてまたいつかご一緒できることをたのしみにしています 。

※ペアリングの解説については別POSTで行います。

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】Vol.155「極聖 にごり原酒」×「酒粕とチーズのディップ 岡山海苔を添えて」\2月18日付  #山陽新聞 &  #さんデジ に掲載!/今月の「おかやま日本酒時間」では、旬の海苔と酒粕で...
19/02/2026

【岡山の地酒 × 旬のおつまみ で『日本酒時間』!】
Vol.155「極聖 にごり原酒」×「酒粕とチーズのディップ 岡山海苔を添えて」

\2月18日付 #山陽新聞 & #さんデジ に掲載!/

今月の「おかやま日本酒時間」では、旬の海苔と酒粕で作る一品を紹介。
フレッシュな風味となめらかな舌触り、とろりとした質感が魅力の宮下酒造「極聖 にごり原酒」を合わせた楽しみ方を提案しました!

海苔の香ばしさとディップのコク深い旨みに お酒の甘みや酸、酒粕の風味が加わることで、複雑な味の層が生まれてまろやかな味わいに。
ブラックペッパーの刺激が、さらに鮮やかな余韻をもたらします。
お酒の酸が両者の味をさっと流したあと、ふわっと広がる海苔の香りもたまりません。

「極聖 にごり原酒」は、フレッシュな風味となめらかな舌触り、とろりとした質感ながら、ドライな酸が喉元を引き締め、キレも抜群。
キリっと冷やして飲みたい1本です。

ちなみに、蔵元のおすすめはオンザロックだとか。
こちらもぜひお試しを!

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■「酒粕とチーズのディップ 岡山海苔を添えて」
〇材料(作りやすい分量)
・ディップ=みそ(塩分8~9%程度のもの)10g、酒粕20g、ピザ用チーズ 20g、みりん 小さじ2
・焼きのり 適量
・黒こしょう(あらびき)適量

〇作り方
1.焼きのりは食べやすい大きさにカットする。
2.ディップの材料を耐熱容器に入れ、ラップなしで電子レンジで加熱する。(目安600Wで30~40秒。みその塩分によっては少なめに加減してください)
3.チーズが溶けたらしっかりと全材料がまざるようにかき混ぜ、焼きのりにつけ、ひきたての黒こしょうをトッピングする。

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<極聖 にごり原酒(宮下酒造)>
原材料:米、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合:70%
アルコール度数:17度台

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住所

Okayama-shi, Okayama

アラート

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