舞妓倶楽部

舞妓倶楽部 公式サイト https://maikoclub.com

舞妓倶楽部=“舞妓さん”と“舞妓さんのいる街・京都”と“世界”をつなぐ架け橋

舞妓倶楽部は、

一に、舞妓さん
二に、舞妓さんのいる街・京都
三に、熟練の職人方をはじめ、彼女たちを取り巻く京文化を形づくる人々

『日本の宝石』といえるこれら三つの魅力を世界に向けて発信していきたい
-この一心と共に、立ち上がった団体です。

あらゆる物事がめくるめく変化を遂げていく昨今…私たちはこの社会と共に進化し続けています。成長することは生きる喜び。しかし、その一方でけっして忘れてはならないことがあると思います。それは、ずばり、「日本人としての誇り」です。

国際観光都市としてめざましい発展を遂げながらも、先人たちの築いてきた伝統を守り抜く京都、そして花街。優に300年以上もの間、その歴史、そのしきたりを受け継ぎながら、花街言葉にはじまり、所作の一つひとつから、踊り、唄、楽器のお稽古に至るまで…一人

前の芸妓さんになるために、青春時代のすべてを賭けて、“美”と“芸”を磨き続ける舞妓さんたち。

彼女らほど、自らが日本人であることを深く自負し、日本文化をリアルタイムで体現しつつ、今この時を懸命に生きる存在は他にいないでしょう。まさに、舞妓さんは“日本の心”そのもの…。

そう、彼女たちの創り出す世界に触れることは、かけがえのない日本を私たちに思い出させてくれるのです。『なぜ、日本に生まれたのか。この国に生まれた日本人として今、何ができるのか』-こんな問いかけを私たちの目を覚ますかのようにそっと投げかけてくれるのです。そして、きっとあなたも気づくことができるはずです。「ああ、日本に生まれて、本当に幸せだな」と。

『世界に日本があってよかった。
日本に京都があってよかった。
京都に舞妓さんがいてよかった』


この想い、あなたと共有できれば、光栄です。

おおきに,ミャーコどす。「火の用心」の声が、年の瀬の京のまちに•••年末防火運動が十五日から始まったようで、祇園甲部の舞妓、豆季依さんと佳つ若さん、それに消防団の皆さんが、四条通から花見小路通にかけて、「火の用心、火の用心」と掛け声に合わせ...
21/12/2025

おおきに,ミャーコどす。

「火の用心」の声が、年の瀬の京のまちに•••

年末防火運動が十五日から始まったようで、祇園甲部の舞妓、豆季依さんと佳つ若さん、それに消防団の皆さんが、四条通から花見小路通にかけて、「火の用心、火の用心」と掛け声に合わせ、拍子木を鳴らしながら練り歩かはりました。

つい先日も先斗町の飲食店で火事があり、えらいことどした。

お店にはお客さんら六十人余りがおられたそうどすけど、幸い、けが人はなく、先斗町通を挟んで向かいにある歌舞練場にも被害が広がらんかったとのこと。

多くの方が行き交う場所だけに、胸をなで下ろす思いどした。

十二月から一月は、火事の多い時期どす。

寝たばこや、たばこの火の不始末だけやのうて、リチウムイオン電池、揚げ物に使こた布巾やティッシュペーパー、アロマオイルを拭き取ったタオルの自然発火など、思いもよらんところにも火の元があるそうどす。

年末年始、何かと慌ただしい毎日どすけど、どうぞ今一度、火の元を確かめて、穏やかな新年を迎えておくれやす。

※写真は「読売新聞オンライン」よりお借りしました。
https://www.yomiuri.co.jp/local/hashtag-kyoto/CO072596/20251215

どうぞ、よろしゅうに。

「舞妓さんと楽しむ京都の四季」 参加の海外の方嬉しいお便りをいただきました。お母さん、私いま舞妓さんに会いに行ってきたよ!訪れたのは、平安神宮や南禅寺のすぐ近くにある洗練された和の空間「岡崎庵(Okazaki-an)」。細部まで“日本の美”...
20/10/2025

「舞妓さんと楽しむ京都の四季」 参加の海外の方嬉しいお便りをいただきました。
お母さん、私いま舞妓さんに会いに行ってきたよ!
訪れたのは、平安神宮や南禅寺のすぐ近くにある洗練された和の空間「岡崎庵(Okazaki-an)」。
細部まで“日本の美”を感じられる空間で、優雅な舞妓・芸妓さんの踊りを鑑賞しながら上質な和食を楽しめる特別な場所。

訪問の日が決まった瞬間からずっとワクワクして、カウントダウンするくらい楽しみにしていた体験。
季節ごとに変わる舞踊、同じ席で一緒にお話ししたり、お座敷遊びをしたり——
そのすべてが新鮮で、少し緊張しながらも心から楽しめました。
知ってた?京都では「芸者」ではなく「芸妓(げいこ)」と呼ばれていて、舞妓さんとして5年間修行を積んでから芸妓になるんです。
ある舞妓さんは、14歳のときに漫画で舞妓に憧れてこの道を選んだそう。
伝統を受け継ぎながら生きる姿に、心から感動しました

ぜひ、あなたも岡崎庵で体験してみてください。

10月24日(金)18:00~20:00 舞妓・ふく成さん、
10月26日(日)12:00~14:00 舞妓・小そめさん
10月31日(金)18:00~20:00 舞妓(地方)・ふく侑さん、舞妓・ふく松さん
【TripAdvisor 】  https://x.gd/diYZ0
特別モニター募集(1開催2名)
ディナー55,000円→30,000円
ランチ 33,000円→20,000円
申し込み ↓↓↓
https://forms.gle/eyH1CfJa7FubZRB49

Mom, I’m going to see geisha! I’ve been excited the moment I got visit to “Okazaki-an” on my schedule. Counting days, and hours, and it was definitely worth waiting.
From enjoying seasonal dancing performance (yes, each season is different), playing board games, talking while eating and drinking on the same table..
it’s overwhelming and exciting, but truly enjoyable experience.

Did you know that geisha in Kyoto are called geiko?
Did you know to become geisha, you have to study for 5 years and you’re called Maiko until then?

Young girl decided to become geisha after reading a manga about them at 14 years old. Her hobbies, stories, traditions.

An experience to remember.

祇園祭あと祭り 京都の特別な夏おおきに、みゃーこどす。お久しぶりでございます。これからまたぼちぼちと、京都のこと、舞妓倶楽部さん(GeisyaJapanさん)のこと、そしてちょっぴり舞台裏のお話なども交えて綴ってまいります。7月24日(木)...
23/07/2025

祇園祭あと祭り 京都の特別な夏

おおきに、みゃーこどす。
お久しぶりでございます。

これからまたぼちぼちと、京都のこと、舞妓倶楽部さん(GeisyaJapanさん)のこと、
そしてちょっぴり舞台裏のお話なども交えて綴ってまいります。

7月24日(木)、京都では祇園祭の後祭山鉾巡行とともに、「花傘巡行」も行われます。

色とりどりの花傘を先頭に、馬長稚児や児武者、芸舞妓、獅子舞、祇園囃子などが連なり、市中を優雅に練り歩く華やかな巡行は、まさに京の夏の風物詩どす。

今年は、祇園東と先斗町が参加予定で、奉納舞として「小町踊り」や「歌舞伎踊り」が披露されるとのこと。

朝9時半に下京中学校を出発し、石段下を経て11時頃には八坂神社へ。

神社到着後は、舞殿での舞の奉納もございます。

※下京中学校成徳学舎(9:30)→高辻通・東→烏丸通・北→四条通・東→御旅所(くじ改め)→四条通・東→石段下・南→神幸道・東→八坂神社(11:00)奉納舞(12:00前後予定)

この日もうひとつのお楽しみは、舞妓倶楽部/GeisyaJapan主催の特別催し。

会場は、かつて祇園の名妓・上羽 秀(うえば ひで)さんが余生を過ごされた邸宅「岡崎庵」。

総檜づくりの能舞台を舞台に、宮川町の舞妓〈ふく弓さん〉と地方〈小とのさん〉が舞を披露し、京の文化を身近に感じられる優雅なひとときをご体験いただけます。

昼13:30〜、夜18:00〜の二部制となっておりますので、午前中に巡行を観覧したあと、涼やかな室内でゆったりと京文化を味わっていただくことも可能です。

お申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfNquNmhNhjD4B_pIKCbPCIMRQYGK8n293X0fwpsqwk54mPuQ/viewform?usp=header

また、花笠巡行と同時に行われる後祭の山鉾巡行では有料観覧席のご用意もございます。最前列は6,600円(税込)でご用意しておりますので、ゆったりと山鉾巡行を眺めたい方にはおすすめです(※早めのご予約を)。

さらに夜には、祇園祭の締めくくり「還幸祭」も行われます。

午後5時頃、御旅所を出発したお神輿が、熱気に包まれながら京のまちを巡り、八坂神社へと還っていきます。

そして八坂神社にて御神霊が神輿から本殿へとお遷しされる瞬間──にぎやかだった空気が一転し、静まりかえるような神聖な時間が流れます。

この活気と厳粛が交差するひとときこそ、祇園祭の「あと祭り」ならではの特別な体験です。

午前は花傘巡行や山鉾巡行、午後は舞妓の舞とお座敷遊び、そして夜にはお神輿と神事──

それぞれの時間が少しずつ重なりながらも、ご自身のペースでお楽しみいただける京都の特別な夏。

どうぞ、よろしゅうに。

おおきに、ミャーコどす。皆さん、今年の抱負はどないどっしゃろ?舞妓さんのお願い事、神様、どうぞきいてあげておくれやす。と、おもわず言いとぉなります。なにげなく手を合わせてはるお姿どすけど、指先まで神経を行き届かしたはることがお写真からも伺え...
22/01/2024

おおきに、ミャーコどす。
皆さん、今年の抱負はどないどっしゃろ?

舞妓さんのお願い事、神様、どうぞきいてあげておくれやす。
と、おもわず言いとぉなります。
なにげなく手を合わせてはるお姿どすけど、
指先まで神経を行き届かしたはることがお写真からも伺えます。

これが身につけはった所作なんとちゃうやろか、
気張りすぎんと自然なお姿に惹きこまれ
尊敬のまなざしで拝見さしてもらいました。

新年早々、神様にあれも、これも、
欲張っていろんなお願い事してたらあかんなぁ、と反省。
舞妓さんは、何をお願いしたはるんやろか…
どうぞ、よろしゅうに。

Maiko is Ichihiro.
Photo by Photographer name/idacchi.
(licensed CC BY-SA 2.0)
55maiko.net

おおきに、ミャーコどす。本年もどうぞよろしゅう、おたのもうします。新年早々、えらいことがおことってしもて…被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。詳しいこ...
06/01/2024

おおきに、ミャーコどす。
本年もどうぞよろしゅう、おたのもうします。
新年早々、えらいことがおことってしもて…

被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

詳しいことはわからしまへんが、舞妓さんのなかには北陸地方から京都にいらしている方もいらっしゃるはず。
また、全国各地から京都へいらっしゃってるんや思います。
京都では舞妓さんでも、皆さん、親元離れてきばったはる娘さんどす。
地元でえらいことが起こると、心配は尽きひんことやおもいますけど、京都のお母さん、お家もご家族同様、しっかりとよりそってくりゃはることや思います。
どうぞ、どうぞ、元気出しておくれやす。

今年もぼちぼちと、花街のことお話させてもらえたらおもてます。
どうぞ、よろしゅうに…

Geiko is Masaki.
Photo by Photographer name/echoes405.
(licensed CC BY-SA 2.0)
55maiko.net

おおきに、ミャーコどす。こないだお話さしてもうた事始めの13日から大みそかにかけては、花街では「おことうさんどす」というご挨拶が聞こえてきます。おことうさん=お事多うさん、と書くそうどす。新年の準備で毎日がえらいいそがしく過ごさなあかん堺に...
23/12/2023

おおきに、ミャーコどす。
こないだお話さしてもうた事始めの13日から大みそかにかけては、花街では「おことうさんどす」というご挨拶が聞こえてきます。
おことうさん=お事多うさん、と書くそうどす。
新年の準備で毎日がえらいいそがしく過ごさなあかん堺に…やらなあかんことがいっぱいどす、という意味合いやそうどす。

一昔前までは大みそかの日には、舞妓さんがお茶屋さんにごあいさつまわりにいかはる度に紅白の福玉をもらわはって、両手にぶらさげて歩かはるお姿も拝見することがったようどすけど…
いまは、お茶屋さんやお店屋さんも、ほんで、当の舞妓さん方も里帰りしはるんで、なかなかその光景はみかけんようになったんやそうどす。

花街でも働き方改革なんかもしれまへんなぁ。
どうぞ、よろしゅうに。

Maiko is Asako.
Photo by Photographer name/kenshin0830.
(licensed CC BY-SA 2.0)
55maiko.net

おおきに、ミャーコどす。おめでとうさんどす~昨日、各花街では事始めが行われました。あちらこちらで、一年お世話になったお礼と、新年のごあいさつ…そうなんどす、紅葉がおしまいや思てたら、花街は一気に新年お正月の雰囲気に包まれてました。祇園甲部さ...
14/12/2023

おおきに、ミャーコどす。
おめでとうさんどす~昨日、各花街では事始めが行われました。
あちらこちらで、一年お世話になったお礼と、新年のごあいさつ…
そうなんどす、紅葉がおしまいや思てたら、花街は一気に新年お正月の雰囲気に包まれてました。

祇園甲部さんでは、お師匠さんのお家に伺ってご挨拶しはると、皆さん、お扇子をいただかはります。
来年一年、また、そのお扇子できばっておくれやす。
どうぞ、よろしゅうに。

Geiko is Mamefuji.
Photo by Photographer name/Hiromichi_Mori
(licensed CC BY-SA 2.0)
55maiko.net

12月の花街は、京都南座の顔見世総見から華やかに始まります。初旬に各花街の総見日程は決まっていて、一同に向かわれます。南座前の芸舞妓さん方を拝見すると、あぁ~今年もあと少しやなぁ、と。会場の総見のお席の華やぎはもちろんのこと、芸舞妓さん方は...
04/12/2023

12月の花街は、京都南座の顔見世総見から華やかに始まります。
初旬に各花街の総見日程は決まっていて、一同に向かわれます。
南座前の芸舞妓さん方を拝見すると、あぁ~今年もあと少しやなぁ、と。
会場の総見のお席の華やぎはもちろんのこと、
芸舞妓さん方は、お舞台を拝見したあとは、御贔屓の役者さんの楽屋へ行かれる大切な用事があるんどす。

12月の簪の白紙の『まねき』に、役者さんからお名前を書いてもらわはる慣習があります。
姉さん方は小さい舞妓さんを引き連れてご贔屓の役者さんの楽屋を訪ねはって…なんとも賑やかな舞台裏やそうどす。

ちょっと、ここだけの話どすけど
この小さなまねきに筆でお名前入れはる役者も慣れはるまでは練習もしはって、えらい緊張されるそうどす。
上手に書いとかんと、そのお札が一か月間舞妓さんの結い髪を飾ることになりますさかいに。
どうぞ、よろしゅうに…

Maiko is Asako.
Photo by Photographer name/ominaoto.
(licensed CC BY-SA 2.0)
55maiko.net

おおきに、ミャーコどす。今年の花街も残すとこ、あとひと月。ながい、ながいコロナ禍の大変な時期を皆さんで支えあって、活気がもどってきた花街でよい年末になりそうどす。ほんまは、仕込みさん時代に姉さん方について、花街の一通りの行事、流れを経験して...
26/11/2023

おおきに、ミャーコどす。
今年の花街も残すとこ、あとひと月。
ながい、ながいコロナ禍の大変な時期を皆さんで支えあって、
活気がもどってきた花街でよい年末になりそうどす。

ほんまは、仕込みさん時代に姉さん方について、
花街の一通りの行事、流れを経験して舞妓さんデビューとならはるはずが、この数年はようけの規制がある中で過ごしてきはった新人舞妓さん方。
本来の花街のしきたりをこなしていくのに、仕込みさん時代に経験がないワクワク、ドキドキのなか、緊張の連続やそうどす。

一方、置屋さんのお母さん、姉さん方も舞妓さん方に一つ一つ教えてあげながら…
舞妓さんデビューしはっても教えなあかんことが多おすけど、日常の花街に戻りつつあるうれしい悲鳴どす~とのこと。

300年以上の歴史ある花街。
いままでも、これからも、こうやっていろんな逆境に立ち向かいながら、大事に大事に伝統が受け継がれていくんや思います。
どうぞ、よろしゅうに…

Maiko is Yuzuha.
Photo by Photographer name/ominaoto.
(licensed CC BY-SA 2.0)
55maiko.net

おおきに、ミャーコどす。ゆっくりながらも彩りをましてきました京都の街並みどす。そろそろ、秋のお舞台も落ち着いてきましたところ、各所で紅葉のイベントなどに舞妓さん、芸妓さんも大忙しどす。舞妓さんの簪は、もみじや紅葉にまつわるデザインをつけてお...
19/11/2023

おおきに、ミャーコどす。
ゆっくりながらも彩りをましてきました京都の街並みどす。
そろそろ、秋のお舞台も落ち着いてきましたところ、
各所で紅葉のイベントなどに舞妓さん、芸妓さんも大忙しどす。

舞妓さんの簪は、もみじや紅葉にまつわるデザインをつけておられます。
そのモミジの簪をよう拝見しますと、鹿さんがいはる簪の舞妓さんがおられました。
なんや、どこかで見たことがあるような…

そうなんどす。今、海外の方に大人気の花札の一枚。
ちょっと、粋な簪どす。

以前にお話しさせてもうたことがある、ちょっとおまけのお話どすけど…
この簪の鹿さん、ソッポむいたはります。もみじに鹿さんの絵柄は花札では10月の札。
その中の鹿さんは、こっちを見たはらへん。

鹿さんと10月の掛け合わせで、
「鹿+10」
そうなんどす、知らん顔して「シカト」する、の語源ともいわれてます。
舞妓さんには、シカトされませんように…

どうぞ、よろしゅうに。

住所

京都市上京区六軒町通リ一条上ル西入ル若松町356/16
Kyoto-shi, Kyoto
602-8331

電話番号

075-461-1000

ウェブサイト

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