16/05/2026
早朝からTANNOY ARGEN MKⅡを慣らし運転。
実はCECというメーカーのCD5という、世にも珍しいドライブベルト方式のCDプレイヤーを購入したので、本日はレコードではなく、CDを拝聴。
まずはTHE BEATLES 2009年リマスターステレオ盤を聴きました。最初から音量は上げず、徐々に、徐々に。
しかしまぁ。今もまだ、「え、こんな音入ってたっけ?」というのが、ビートルズを好きな理由の1つなのですが、古いTANNOYで鳴らすビートルズが、こんなにも新しい発見のあるものとは...!
今日びっくりしたのは、7曲目のPlease Please Meまで聴いて、そのベースの太さ・躍動感に「このベース、当時は発明レベルやったやろうなぁ」と感心していたら、8曲目の「Love Me Do」でギョッとした。
「え!なんだこの完成度は!」
今日聴いていたのはステレオ盤なので、ビートルズ / ジョージ・マーティンとしては、いわゆる「ついで」のミックスなのですが、デビュー・シングルとなった「Love Me Do」と「P.S. I Love You」はモノラルミックスなんですね。
「Please Please Me」が終わり、「Love Me Do」になった瞬間...!
モノラル録音・ミックスの凄さに驚きました!こんなこと、初めて。笑
音はめちゃくちゃ太いし、楽器の前後感やメンバーの圧倒的な存在感。上下にも綺麗に空間が存在し、歌のツヤたるや...!
●
おっと。CDのお話になってしまってた。笑
来週、5/18(月)は、VARIT.のバーエリアで「Bring Your Record Night」を初開催します!
お家でしまわれたまま、聴いていないレコード。または友人からプレゼントしてもらったけど、プレイヤーがないから聴かないままになっているレコード、ありませんか?
5/18(月)、お仕事帰り、学校帰りにそんなレコードを持ち寄ってください。VARIT.バーエリアのレコードプレイヤーに、そっと針を落としてみましょう!
英国TANNOYの大きなスピーカーで、あなたのレコードに刻まれた音楽を聞くことができる日です。
19時オープン。リスニングエリアとスタンディングエリアにわけて、誰かの持ち寄った音楽で、話に花が咲くといいなぁ〜とか。
レコードの扱い方も一緒にやってみますので、ほんとにお気軽に。どうぞよろしく〜!